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『ACfA』などにインスパイアされた高機動メカACT『オメガフェネクス』OBT参加者約7万人に!さらなるクオリティ・ボリュームアップに向けクラファン実施へ

オープンベータテストでは大型アプデ実施。新武器や新ミッションが追加されたほか、期間も7月25日まで延長されています。

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『ACfA』などにインスパイアされた高機動メカACT『オメガフェネクス』OBT参加者約7万人に!さらなるクオリティ・ボリュームアップに向けクラファン実施へ
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個人開発者のするめまんじゅう氏(するめゲーム工房)は、メカSTG『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX(オメガフェネクス コメンスド プロジェクトシックス)』について、CAMPFIREにてクラウドファンディングページを公開したことを発表しました。

ウィッシュリスト登録数も12.5万件突破!

本作は、『アーマード・コア フォーアンサー』などに影響を受けたハイスピードメカアクションSTGです。プレイヤーは、高い機動力を誇るメカ「イカルス」を自由にカスタマイズし、広大なマップを飛び回りながら、敵の大軍や強敵との緊張感あるバトルに臨みます。

8年の歳月をかけて開発が続けられている本作では、2026年4月25日にオープンベータテストが開始され、その後5日でウィッシュリスト登録数が10万件を突破。記事執筆時点ではウィッシュリスト登録数は12.5万件に到達し、オープンベータテストの参加者も6.8万人に上っているとのことです。

また、オープンベータテストにおいて初となる大型アップデートも配信され、新武器の「LONGSWORD」や新ミッション「洋上追撃戦」、新モード「EX DUEL」が実装されました。また、終了までの期間も当初の6月25日から7月25日まで延長されています。

そんな本作で、さらなるクオリティアップに向けて6月25日よりクラウドファンディングを実施することが発表されました。ゴール・設定目標はそれぞれ以下の通りです。

  • 300万円:全キャラクターにプロの声優を起用&日本語の音声収録実施

  • 600万円:グローバル運営体制の確立

  • 1,000万円:3Dモデリングの一部外注により、新たなフレームパーツの追加実装&クオリティアップ

支援金額に応じてさらにその先のストレッチゴールも準備する予定

支援者へのリターンとしては、特製アクリルキーホルダーやPS3風の物理パッケージに入ったアートブックなどが用意されています。詳細は以下の画像およびCAMPFIREのプロジェクトページをご覧ください。

なお、Game*Sparkでは本作の開発者インタビューも掲載しておりますので、ぜひこちらもあわせてチェックしましょう。


『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』は、PC(Steam)向けに2027年発売予定。オープンベータテストは2026年7月25日まで実施予定で、誰でも無料で参加可能となっています。

《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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