開発者によれば、PS4/Xbox One版では30fpsであったフレームレートが、PC版では現段階で60fpsを実現しているそうです。ただし、テストに使用されたPCの仕様は明かされておらず、どれだけのスペックを要求するかは不明となっています。なお、本作の移植作業は、高い評価を受けたPC版『Max Payne 3』のチームが担当するとの事です。
2008年に発売された前作『GTA IV』のPC版は最適化が不十分で、パフォーマンス面に問題を抱えていたため、今作『GTA V』のPC版にも一抹の不安を持つ方も多いのではないでしょうか。RockstarはPC版の発売がPS4/Xbox One版から約2ヶ月遅れるのは「更なる洗練が必要」と説明していましたが、その待機に見合う快適動作を期待したいですね。
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