1987年に発売されたカプコンの横スクロールアクションゲーム『ロックマン(Mega Man)』。そのレトロゲームの名作を現代の少年少女達にプレイさせる映像が話題となっています。
この映像は海外プロダクションのTheFineBrosが制作したもので、過去に「もし現代の子ども達が初代ゲームボーイで遊んだら…」という映像を手がけています。
今回は、6人の少年少女がロックマンの強敵「ボンバーマン」に挑みます。やはり時代は変わっても名作は色あせないようで、多くのプレイヤーが『ロックマン』を楽しんでいました。しかし、覚えゲーで定評のある本作に悪戦苦闘するプレイヤーがほとんど。中には「マリオみたいにジャンプ攻撃できないの?」と不満を漏らす少女もいました。結局、ボスステージまでたどり着いたのはたった1人。「ボンバーマン」と善戦を繰り広げていましたが、体力ゲージがわずかだったため一撃で倒されてしまいました。
体力が自動で回復したり、死んでもその場でリトライできたりと、親切設計のゲームが多い昨今ですが、レトロゲームで遊んでみると改めてゲームデザインの進歩に驚かされます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定
-
クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告
-
『バイオハザード』レオンの名前は1994年の同名映画から来ていた!?神谷英樹氏が明かすネーミングの秘密
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
カービィが動いて喋る!「たのしくおしゃべり 星のカービィ」発売ー「グリーングリーンズ」に合わせて動いたり「あっちむいてほい」も
-
『SILENT HILL f』原作のコミカライズ第1話公開!竜騎士07氏書き下ろしの“新たなエンディング”へ向けて連載開始
-
実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化
-
レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?
-
『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定
-
ネットミームやパロディネタ山盛りの『ゆんゆん電波シンドローム』英語翻訳を緊急修正へ―インターネット文化がうまくローカライズされていないとして物議



