1987年に発売されたカプコンの横スクロールアクションゲーム『ロックマン(Mega Man)』。そのレトロゲームの名作を現代の少年少女達にプレイさせる映像が話題となっています。
この映像は海外プロダクションのTheFineBrosが制作したもので、過去に「もし現代の子ども達が初代ゲームボーイで遊んだら…」という映像を手がけています。
今回は、6人の少年少女がロックマンの強敵「ボンバーマン」に挑みます。やはり時代は変わっても名作は色あせないようで、多くのプレイヤーが『ロックマン』を楽しんでいました。しかし、覚えゲーで定評のある本作に悪戦苦闘するプレイヤーがほとんど。中には「マリオみたいにジャンプ攻撃できないの?」と不満を漏らす少女もいました。結局、ボスステージまでたどり着いたのはたった1人。「ボンバーマン」と善戦を繰り広げていましたが、体力ゲージがわずかだったため一撃で倒されてしまいました。
体力が自動で回復したり、死んでもその場でリトライできたりと、親切設計のゲームが多い昨今ですが、レトロゲームで遊んでみると改めてゲームデザインの進歩に驚かされます。
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