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『Red Dead Redemption』の続編にRockstarが言及「作らないわけではない」

2010年にRockstar Gamesがリリースした、西部劇オープンワールドゲーム『Red Dead Redemption』。Rockstar Gamesが本作の続編について言及していることが明らかとなっています。

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2010年にリリースされた、Rockstar San Diego開発の西部劇オープンワールドゲーム『Red Dead Redemption』の続編について、Rockstar Gamesが言及したことが明らかとなっています。

これは、新世代機版『GTA V』の一人称視点モードなどに関するQ&Aの中で、『Red Dead Redemption』の続編に関する質問にRockstar Gamesが答えたもの。『RDR』や『Bully』、そして『L.A. Noire』などの続編を制作しないわけではないと述べた他、作りたいゲームが沢山あるため常にタイミングと余力が問題であると答えています。また、2015年におけるRockstar Gamesからの発表に注目とあるので、来年に何らかの告知があるかもしれません。

なお、今年5月末にはTake-TwoのCEOが永続的なフランチャイズであると興味深い発言を残していた他、2012年にはRockstar San Diegoが新作オープンワールドゲームを制作するスタッフを募集していました。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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