Cowen and Companyのアナリストカンファレンスにて、なぜ新作ゲームで市場を氾濫させるのではなく選抜的なアプローチを行うのかと質問を受けたTake-TwoのCEOであるStrauss Zelnick氏。同氏はリリースされるゲームを増加させることは最終的にスケジュールのかさばりへと繋がり、また顧客が求めているのは「さらなるゲームではなくさらに良いゲームだ」と返答。2007年から取っているこの選抜的なアプローチによって毎年1つ成功した新規フランチャイズをローンチしてきたと語っています。
続けてZelnick氏は「『GTA』は我々が驚異的なクオリティを提供できる限りは明らかに永続的なフランチャイズであるし、『Red Dead』も明らかに永続的なフランチャイズだ」とコメント。2013年7月にもZelnick氏は『Red Dead Redemption』が永続的なフランチャイズであると伝えていましたが、今回は『GTA』に加え『Borderlands』や『NBA』なども挙げ、『Red Dead Redemption』がTake-Twoにおける巨大フランチャイズの1つであるとの立ち位置を示しました。
2012年に『Red Dead Redemption』を手がけたRockstar San Diegoスタジオは、後に『L.A. Noire』や『Max Payne 3』および『Grand Theft Auto V』の開発に参加。2012年には未発表のオープンワールドゲームに関する開発者の募集要項が公表され注目を集めていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
『昭和米国物語』ついに続報か!?日中戦争FPSも登場の4Divinity gamescom 2026ラインナップ発表
-
Netflixが同社傘下のゲームスタジオを2つ閉鎖。パーティーゲームを中心としたゲーム開発に方針転換か
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
『キングダムカム』シリーズ最新作は2027/28年度リリース見込み。『Darksiders 4』も同年度に―『Metro 2039』ウィッシュリスト絶好調など決算報告
-
【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現
-
『ホグワーツ・レガシー』第2弾の制作をワーナーが公式に認める―マルチプレイ搭載の噂も
-
Cygames、ドジャースとスポンサー契約! 大谷翔平モデルのチャンピオンリングを9月2日の公式戦で配布へ



