ポッドキャスト番組「The Inner Circle Podcast」に登場したLob氏は、新生『Phantom Dust』を「30時間程のJRPG」と表現。本作においてもストーリーは依然として強みの1つであるとして、キャンペーンを確実なものとするために改作/改良を加えて開発を進めているとのこと。またオリジナルの初代Xbox版をプレイしたのはおよそ6万人であり、このストーリーを再び語る事はベストと感じていると伝えています。
またLobb氏は、オリジナル版に存在していた大きな欠点について説明。オリジナル版はゲームを始めて3~6時間程経過してからやっと本作がアリーナゲームと分かる内容であり、その構造に問題があったと指摘しています。新作ではこれを解消するため、序盤の段階で優れたデッキを使用して対人戦も楽しめるようにするとしています。
現段階では多くの情報がベールに包まれている本作ですが、Lobb氏は販売形態についても同番組内で言及、ゲーマーは60ドルのリスクを冒したくないかもしれないと伝え、マイクロソフトも『Killer Instinct』と同様のF2P形式の販売モデルに適していると考えている事も報告しています。
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