『Arma 3』Modコンテスト「Make Arma Not War」ファイナリスト発表、賞金総額6500万円 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Arma 3』Modコンテスト「Make Arma Not War」ファイナリスト発表、賞金総額6500万円

2013年12月に開催が発表されたBohemia Interactiveのリアル系シューター『Arma 3』のModコンテスト「Make Arma Not War」。賞金総額50万(2015年1月30日現在、日本円にして約6688万円)ユーロという一年越しの本コンテストのファイナリストが発表されました。

ゲーム文化 Mod
2013年12月に開催が発表されたBohemia Interactiveのリアル系シューター『Arma 3』のModコンテスト「Make Arma Not War」。賞金総額50万(2015年1月30日現在、日本円にして約6688万円)ユーロという一年越しの本コンテストのファイナリストが発表されました。

本コンテストは、総合部門、シングルプレイヤー部門、マルチプレイヤー部門、そしてアドオン部門と4つのカテゴリーに分かれて募集されており、エントリー締め切りの2014年10月28日までに250以上の応募が行われたとのことです。

『Arma 3』コミュニティの協力で選出されたファイナリストには、ユニークなものからModコミュニティの本気が見えるものまで、様々なModが登場しています。各部門のエントリー作品は以下の動画をご覧ください。


総合部門


シングルプレイヤー部門


マルチプレイヤー部門


アドオン部門

それぞれのModの詳細はコンテストページにて確認できる他、Steam Workshopにて配信されており、実際にダウンロードしてプレイすることも可能です。

賞金総額50万ユーロの行方はどうなるのか。気になる最終審査はBohemia Ineractiveの代表者と業界の専門家によって行われ、3月の結果発表を予定しています。


おまけ:ファイナリスト「A Hyper Realism Soundmod For ArmA3」
《水京》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  2. リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

    リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

  3. 倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

    倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

  4. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

  5. 『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響

  6. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  7. ドリームキャスト向け新作サバイバルホラー『White Creek』開発中! クラウドファンディングも予定

  8. 交通法規をしっかり守るオープンワールドドライブシム『City Car Driving 2.0』早期アクセス開始!

  9. 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く

  10. 「『サイバーパンク2077』サーマルカタナの実物大レプリカが登場」2026年6月7日~6月13日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

アクセスランキングをもっと見る

page top