「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く

評価の高い低価格ビジュアルノベルを多数リリースしているデベロッパーです。

ゲーム文化 インディーゲーム
「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く
  • 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く
  • 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く
  • 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く
  • 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く
  • 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く
  • 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く
  • 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く
  • 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く

VAINSANEは、サイコロジカルホラービジュアルノベル『モノログイン』をWindows/Mac/Linux向けに発売しました。低価格で評価の高いビジュアルノベルを多数リリースしてきたデベロッパーが手掛けています。

廃れゆくMMORPGにすがる

本作は「昔のゲームのほうが本物だ」という思いにすがる人物を描いたサイコロジカルホラービジュアルノベル。コンビニで夜勤をする「レオ」はほとんど誰も遊んでいないMMORPGを最後に残ったまともなゲームのひとつとして心の支えにし、希少なマウント「ホワイトユニコーン」のイベントが始まることを楽しみにしています。

「自分以外は、みんな先へ進んでいる」ようにも感じている「レオ」による、「アリ」「ダイ」「ピコ」「ウマ」との出会いが描かれますが、別視点からも捉え直す二重視点の構成になっているとのことです。

またプレイ時間は約30分で、選択によって3つのエンディングへと分岐します。

主な特徴

  • 現実逃避、優越感、孤独、そして取り残されることへの恐怖を描くサイコロジカルホラー。

  • 1回で遊び切れる、短くも濃密な体験(約30分)。

  • 選択によって展開が変化し、3つのエンディングへ分岐。

  • アリ、ダイ、ピコ、ウマとの出会いを別視点から捉え直す、二重視点のストーリー構成。

  • 蛍光灯に照らされた夜勤の空気感をまとった、グランジ調のビジュアルスタイル。

  • 店内の機械音、駅のざわめき、死にかけたサーバーの気配を軸にしたオリジナル環境音楽。

  • レトロMMO風のインターフェース、人気のないデジタル空間、そして静かに迫る心理的ホラー。

多数のビジュアルノベルをリリースしてきたデベロッパー

本作を手掛けるVAINSANEはこれまでに多数のビジュアルノベルを制作しており、特に2026年では既に7本もリリースされています。

また2024年12月リリースの『MINE MEMORY』は記憶を探って過去の秘密を明かすという内容ですが、記事執筆時点(2026年6月20日)でレビューが55件中96%が「おすすめ」とする“非常に好評”となっています。

『MINE MEMORY』

『モノログイン』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに199円(7月4日まで159円)で販売中です。

《ライター:いわし,編集:kamenoko》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「今年一番面白かったインディーゲーム」は?投票企画により決勝進出10作品が決定―予選1位は『DRAPLINE』で2位は『ゆんゆん電波シンドローム』

    「今年一番面白かったインディーゲーム」は?投票企画により決勝進出10作品が決定―予選1位は『DRAPLINE』で2位は『ゆんゆん電波シンドローム』

  2. 『日本事故物件監視協会4』発売日・詳細がついに明らかに!10月30日21時に公開すると予告

    『日本事故物件監視協会4』発売日・詳細がついに明らかに!10月30日21時に公開すると予告

  3. スイッチ2とスイッチで遊べるインディーゲームを紹介する「Indie World」10月28日23時配信。配信時間は約25分

    スイッチ2とスイッチで遊べるインディーゲームを紹介する「Indie World」10月28日23時配信。配信時間は約25分

  4. 『スカイリム SE』同じ世界で“ゆるく繋がる”新マルチプレイMod「PlayerHub」配信、一緒に旅しつつ“会話とアイテム交換だけ”で干渉

  5. 地獄の郵便室で奮闘するホラーお仕事シム『The Mailroom』Steamで発売―短いながらも楽しいとして“非常に好評”スタート

  6. インドネシア舞台のオープンワールド喧嘩アクション最新作『Troublemaker 3: Fallen Dynasty』発表!

  7. ホワイトハウス、今度は初代PS起動画面を模倣。懲りずに無料ゲームサイトに社会主義批判の神経衰弱やオバマ元大統領らがドラキュラなどになる『Temple Run』風ランゲーム公開

  8. 【最大5人協力】国家が課すノルマをこなしつつ脱出計画を練るホラーコメディ『Coal Duty』早期アクセス開始

  9. ブリーフ姿のナイスガイ達が戦う実写対戦格闘ゲーム『Brief Karate Foolish』の改造版オープンベータが開始!ネット対戦に対応

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top