「俺の嫁」を追い求める「Waifu Hunter」がSteamキュレーターで活躍中、美少女ADVなど熱烈レビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「俺の嫁」を追い求める「Waifu Hunter」がSteamキュレーターで活躍中、美少女ADVなど熱烈レビュー

膨大なライブラリから好みのゲームタイトルを簡単に探せるSteamキュレーター機能。このシステムを利用して、Steamに存在する「萌え」要素を含んだゲームをキュレーションしている人々が、Steamコミュニティーで密かに活躍しているようです。

ゲーム文化 LOL
「俺の嫁」を追い求める「Waifu Hunter」がSteamキュレーターで活躍中、美少女ADVなど熱烈レビュー
  • 「俺の嫁」を追い求める「Waifu Hunter」がSteamキュレーターで活躍中、美少女ADVなど熱烈レビュー
  • 「俺の嫁」を追い求める「Waifu Hunter」がSteamキュレーターで活躍中、美少女ADVなど熱烈レビュー
  • 「俺の嫁」を追い求める「Waifu Hunter」がSteamキュレーターで活躍中、美少女ADVなど熱烈レビュー
  • 「俺の嫁」を追い求める「Waifu Hunter」がSteamキュレーターで活躍中、美少女ADVなど熱烈レビュー
  • 「俺の嫁」を追い求める「Waifu Hunter」がSteamキュレーターで活躍中、美少女ADVなど熱烈レビュー
膨大なライブラリから好みのゲームタイトルを簡単に探せるSteamキュレーター機能。このシステムを利用して、Steamに存在する「萌え」要素を含んだゲームをキュレーションしている人々が、Steamコミュニティーで密かに活躍しているようです。


昨年9月に新機能として追加されたこのSteamキュレーターですが、シーズンセール前や新たなゲームを購入したい際に、ひとつの指針として活用しているユーザーもいるのではないでしょうか。こちらのSteamキュレーター「Waifu Hunter」では、美少女や萌え要素が含まれるSteamタイトルを独自にキュレーションしており、「Waifu(俺の嫁)」が登場する作品のレビューも公開しています。


「Waifu Hunter」のキュレーションタイトルには『Recettear: An Item Shop's Tale(ルセッティア ~アイテム屋のはじめ方~)』や『Sakura Spirit』と言った国産テイストが感じられるゲームや、マンガ制作ソフトウェア『Manga Maker Comipo』などが選出されています。しかし、中には『Five Nights at Freddy's 2』や『Dota 2』など、全く「俺の嫁」が登場しそうにないタイトルも。


『Duke Nukem Forever』のレビューでは、「素晴らしいゲームだし、たくさんの女の子が出てくる。アニメ風のグラフィックなら尚の事良かっただろうが、それでも信じられないくらい良いゲームだ」とジョークめいた文章も見られます。更にAnkama Studio開発のFree-to-Play採用MMORPG『WAKFU』のレビューでは、「完全に失望した。ゲームタイトルを読み間違えていたし、関係ないのにめちゃめちゃ興奮してしまった。本当にありがとうございました」と、ほとんど当てつけのような感想を漏らしています。


とは言え同コミュニティーでは、異色恋愛ADV『Hatoful Boyfriend』や『BioShock Infinite』など、「Waifu Hunter」の名にふさわしいタイトルを多数キュレーションしています。Steamを通してWaifuと出会いたい方には、必見の内容と言えるでしょう。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

    「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  2. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  3. 『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

    『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

  4. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  5. 「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?

  6. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  7. 人気音ゲー続編『Muse Dash 2』はアーケードとモバイル向け!?中国で発表、日本でも「BitSummit PUNCH」にてお披露目か

  8. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  9. 倫理観は入り口に置いていけ…死体を解体して人肉を売り捌く『Special Meat』発表!

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top