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『Dying Light』がトップ、本体はPS4が巻き返し―2015年1月度NPDセールスデータ速報

調査会社NPD Groupより、2015年1月度の米国小売市場セールスデータが公開されました。年末商戦はXbox Oneに軍配を上がりましたが、新年をむかえて早くも形勢が変わりつつあるようです。

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『Dying Light』がトップ、本体はPS4が巻き返し―2015年1月度NPDセールスデータ速報
  • 『Dying Light』がトップ、本体はPS4が巻き返し―2015年1月度NPDセールスデータ速報
調査会社NPD Groupより、2015年1月度の米国小売市場セールスデータが公開されました。年末商戦はXbox Oneに軍配を上がりましたが、新年をむかえて早くも形勢が変わりつつあるようです。Game*Sparkとインサイドでは毎月分析記事を掲載していますが、まずは数字と概要のみ速報としてご紹介します。

    ※すべて米国内における1月度のみのデータです。

    ソフトウェアチャート

    1. Dying Light (PS4/X1/PC)
    2. Call of Duty: Advanced Warfare (X1/PS4/360/PS3/PC)
    3. Grand Theft Auto V (X1/PS4/360/PS3)
    4. Minecraft (360/PS3/X1/PS4)
    5. NBA 2K15 (X1/PS4/360/PS3/PC)
    6. Super Smash Bros. (Wii U/3DS)
    7. Far Cry 4 (PS4/X1/360/PS3/PC)
    8. Madden NFL 15 (X1/PS4/360/PS3)
    9. Destiny (X1/PS4/360/PS3)
    10. FIFA 15 (PS4/X1/360/PS3/Wii/Vita/3DS)

    Recap

    ・市場全体では前年比5%減。

    ・ソフト単体では前年比増、ハード単体だと前年比23%減。

    ・『Dying Light』は新規IPのサバイバルホラー作品としては、『The Evil Within』を抜いて史上最高の滑り出し。

    ・Wii Uソフトセールスは前年比45%増。

    ・大乱闘スマッシュブラザーズ Wii U版はパッケージ+デジタル合計で9万本。累計140万本。

    ・大乱闘スマッシュブラザーズ 3DS版はパッケージ+デジタル合計で9万本。累計210万本。

    ・ポケモンORASはパッケージ+デジタル合計で15万本。累計270万本。

    ・本体1台あたりのソフトセールスは、Xbox Oneが他のプラットフォームに比べ最も多い。

    ・最も売れたハードはPS4。

    ・Xbox Oneの販売台数は前年比増。少なくとも14万台以上。

    ・Wii U本体は前年比30%増。

UPDATE: ソースの内容に添って本文を一部訂正しました。コメントでのご指摘に感謝します。
《Game*Spark》

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