最近、ピーター・モリニュー氏の『Godus』騒動や恐竜ゲーム『The Stomping Land』の開発者失踪などの問題が表面化しているクラウドファンディング。一方で、クラウドファンディングが無ければ、日の目を浴びる事すらなかったゲームも数多く開発されており、その功績は誰もが認めていることでしょう。
そんな中で、NeoGAFユーザーStumpokapow氏がGoogleスプレッドシートにて公開したクラウドファンディングプロジェクトの進捗状況では、2012年から2014年7月までの間に75000ドル以上の資金調達に成功した185タイトルが、色分けした6つのステータスで示されています。
185タイトルの内、正式リリースまで到達したのは61タイトル。開発中止となったのは10タイトルで、開発中止のリスクが高まっているのは11タイトルとのこと。高リスクタイトルを含めた開発中止率は約11%となっています。残りの103タイトルは、順調な開発体制、普通の開発体制、評価するには尚早の3つに分けられており、細かな現状が記されています。
その性質上、一定のリスクが存在するクラウドファンディング。信頼を裏切るプロジェクトは言語道断ですが、資金を提供する際はそれなりの覚悟を持って行うことをお勧めします。
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