【GDC 2015】超貴重な『ポン』や『コンピュータースペース』も展示されたアタリ展 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【GDC 2015】超貴重な『ポン』や『コンピュータースペース』も展示されたアタリ展

貴重なゲーム史料を収集しているVideogame History MuseumがGDCの恒例行事として実施している企画展、2015年は今のゲーム業界を形作ったと言っても過言ではない伝説の企業、アタリ(ATARI)をフィーチャーしています。

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貴重なゲーム史料を収集しているVideogame History MuseumがGDCの恒例行事として実施している企画展、2015年は今のゲーム業界を形作ったと言っても過言ではない伝説の企業、アタリ(ATARI)をフィーチャーしています。

アタリは技術者のノーラン・ブッシュネルによって1972年に設立。卓球のように玉を打ち合う業務用のゲーム機『ポン』を大ヒットさせました。その後、家庭用ゲーム機にも参入。一時代を築く事になります。現在はブランドを残すのみですが、ゲーム業界への貢献は今も語り継がれています。

展示ではその『ポン』や、ブッシュネルがそれ以前に手掛けた『コンピュータースペース』を始めとして、各種ゲーム機やカートリッジ、グッズなどが並べられています。残念ながら『ポン』は遊べませんが、比較的新しいゲーム機は実際に稼働する状態で置かれています。中には日本に輸出され、日本語化された「ATARI 2800」もあります。

アタリは、ナムコと関係が深く、ナムコからライセンスされた『パックマン』のゲームパッケージや、同じく『ポールポジション』の販促用のディスプレイ(?)なども展示されています。フォトレポートでお楽しみください。

記事提供元: インサイド
《インサイド》
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