ベンチマーク「3DMark」にDirectX 12比較テスト機能が追加―DX12専用ベンチも開発中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ベンチマーク「3DMark」にDirectX 12比較テスト機能が追加―DX12専用ベンチも開発中

Futuremark開発のPC向けベンチマークアプリ「3D Mark」に、グラフィックAPIのDirectX 12とDirectX 11、そしてMantleの比較テスト機能“3DMark API Overhead feature test”が追加されています。

ニュース 発表
ベンチマーク「3DMark」にDirectX 12比較テスト機能が追加―DX12専用ベンチも開発中
  • ベンチマーク「3DMark」にDirectX 12比較テスト機能が追加―DX12専用ベンチも開発中


Futuremark開発のPC向けベンチマークアプリ「3DMark」に、グラフィックAPIのDirectX 12とDirectX 11、そしてMantleの比較テスト機能“3DMark API Overhead feature test”が追加されています。

このテスト機能は、単一システムからAPIのパフォーマンスを相対的に比較する事を目的としており、異なるシステムの性能差を測定するものではないとのこと。テストはドローコールを次々に発行し続け、各APIのフレームレートが30fps以下に低下する前に発行したドローコール最大数を計測します。なお、このテストは今年1月に実施されたWindows 10イベントで、DirectX 12とDirectX 11での描画比較が行われました。

DirectX 12のテストを実施する場合には、Windows 10テクニカルプレビュー(10041ビルドより最新)と4GBのシステムメモリー、1GB以上のグラフィックメモリーを持つDirectX 11互換のハードウェアが必須。Mantleテストを実施する場合には、4GBのシステムメモリーとMantle対応のハードウェアが必要。DirectX 11のテストには4GBのシステムメモリーと1GB以上のグラフィックメモリーが求められます。

“3DMark API Overhead feature test”は有料版である「3DMark Advanced Edition」と「3DMark Professional Edition」に実装。またFuturemarkは、Windows 10正式リリース時にゲームライクなDirectX 12ベンチマークを同時配信するべく取り組んでいると告知しています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『ディビジョン2』Steam版がワンコイン以下の90%オフセール!シリーズ10周年―新コンテンツ「サバイバーズ」の情報公開も控える

    『ディビジョン2』Steam版がワンコイン以下の90%オフセール!シリーズ10周年―新コンテンツ「サバイバーズ」の情報公開も控える

  2. 【2,430円→0円】箱の仕掛け解除に挑戦!パズルADV『Boxes: Lost Fragments』&2DACT『My Night Job』Epic Gamesストアにて3月5日まで無料配布

    【2,430円→0円】箱の仕掛け解除に挑戦!パズルADV『Boxes: Lost Fragments』&2DACT『My Night Job』Epic Gamesストアにて3月5日まで無料配布

  3. 『ホグワーツ・レガシー』続編か?ワーナー・ブラザース、ゲーム部門再編の成果は2027~28年に現れると予告

    『ホグワーツ・レガシー』続編か?ワーナー・ブラザース、ゲーム部門再編の成果は2027~28年に現れると予告

  4. 【期間限定無料】操作は移動だけ!都市を舞台に、群がる敵をひたすら倒す見下ろし視点ACTがSteamで無料配布中

  5. 【92%オフ】カードゲーム版の15周年を記念して『カードファイト!! ヴァンガード ディアデイズ』がセール中―Steam/スイッチにて

  6. 任天堂、株主の売却意向受け保有株約3,270万株を売出しへ―野村信託銀行やDeNAなど

  7. 『ライズ オブ ローニン Zver.』3,278円に『ホグワーツ・レガシー』2,178円、『ディアブロIV』は1,628円! ゲオ店舗セールを実地調査

  8. 【PC版無料配布開始】死後の世界のマルチエンドノベル『Return to Ash』本編&終末世界MMOシューター『STALCRAFT: X』インゲームアイテム―Epic Gamesストアにて2月26日まで

  9. ウクライナ侵攻から4年経過したことを受け、『S.T.A.L.K.E.R.』開発元がメッセージ公開―ウクライナをベースにするスタジオ

  10. 『バイオハザード レクイエム』の前に『7』や『ヴィレッジ』を格安で遊ぼう!幕末オープンワールド『Rise of the Ronin』は3,771円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

アクセスランキングをもっと見る

page top