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新作フライトシム『IL-2 Sturmovik: Battle of Moscow』予約購入が開始―前作と100%互換

777 Studiosと1C Game Studios共同開発のPC向け新作フライトシム『IL-2 Sturmovik: Battle of Moscow』の予約購入が公式サイトで開始されています。

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777 Studiosと1C Game Studios共同開発のPC向け新作フライトシム『IL-2 Sturmovik: Battle of Moscow』の予約購入が公式サイトで開始されています。

『IL-2 Sturmovik: Battle of Moscow』は、第二次世界大戦の独ソ戦で繰り広げられた、“モスクワの戦い”に焦点を当てたフライトシム。1941年10月から開始されたタイフーン作戦や最終攻勢、そしてソ連軍の反撃に至る1942年4月末までのモスクワ周辺(縦270km、横290km)を舞台にしています。


『IL-2 BOM』のマップ規模、“モスクワの戦い”開始から終結までの戦域も記載

登場機体はソ連側に戦闘機のI-16 Type 24やMiG-3、攻撃機IL-2 model 1941、爆撃機Pe-2 Series 35。ドイツ側に戦闘機のBf 109 E-7やBf 109 F-2、攻撃機Bf 110 E-2、爆撃機Ju 88 A-4。スペシャル航空機セットにアメリカの戦闘機P-40 E-1とイタリアのMC.202 Series VIIIを合わせた全10機です。

早期アクセスに関して『IL-2 BOS』プレミアムを所有しているユーザーは7月より、通常版を所有しているユーザーは、10月より機体が使用可能。また、マップとキャンペーンは2016年Q1から利用出来ようになります。なお、『IL-2 BOS』と『IL-2 BOM』は、100パーセントの互換性を有しており、両方のタイトルを所有しているユーザーはQMBとカスタムミッション、マルチプレイにおいて全てのマップと機体が利用可能です。

『IL-2 Sturmovik: Battle of Moscow』は、現在公式サイトでプレミアム版のみ予約購入を受付中。価格は79.99ドルです。


プレミアム機であるイタリアのMC.202 Series VIII

《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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