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CryEngine採用のディアブロ風RPG『Umbra』Kickstarter開始―オープンワールドやランダム生成が特徴

フランスに拠点を置くインディーデベロッパーSolarFall Gamesは、クォーター視点のPC向けオープンワールドアクションRPG『Umbra』のKickstarterを開始しました。

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CryEngine採用のディアブロ風RPG『Umbra』Kickstarter開始―オープンワールドやランダム生成が特徴
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フランスに拠点を置くインディーデベロッパーSolarFall Gamesは、PC向けオープンワールドアクションRPG『Umbra』のKickstarterを開始しました。



CryEngineを採用した『Umbra』は、ディアブロシリーズを彷彿とさせるクオータービューのアクションRPG。プレイヤーは、意図せず創りだしてしまった魔法の力により死刑宣告を受けた元Human Republic軍団の将校となり、謎の集団“Templars”メンバーとして雇わることに。人類の恐ろしい秘密を暴くために、世界を旅し、亜人種や突然変異したモンスター相手に戦いを繰り広げます。



マップサイズは約4平方キロメートルで、いくつかの野外環境とダンジョンはランダム生成で構築。Apocalyptic Formなる主人公の変身能力、独自の武器と防具を生成するクラフトミニゲーム、家作成要素、Kythera AIを搭載。なお、ダンジョンチャレンジとCo-opプレイ可能なマルチプレイヤーモードはストレッチゴールとして設定されています。

また、本作は『Skyrim』の自由度や『Diablo 3』のアクションスタイル、初代『Diablo』の雰囲気、『Crysis』のグラフィカルパワーを備えたハック&スラッシュのゲームとして制作されています。


ゲームプレイシステム解説映像

『Umbra』はPC向けに2016年10月リリース予定。Kickstarterの目標金額は22万5千ドルで、現在約9万ドルを調達。終了日時は、6月15日を予定しています。





《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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