Daybreakの社長John Smedley氏のTwitterにて告知されたBANは、「ESPハック」と呼ばれるチートを対称にしたもの。ESPハックとは、相手の位置情報やライフ、装備、名前など普通のプレイでは知ることの出来ないデータを表示する不正行為の一種。こうしたチートは検出が難しく、しばしばオンラインゲームで問題になっています。
Smedley氏は「この週末から大規模なBANの波が進行中だ」と伝え、「もし本当の超能力者であるならば使用を続けてください」とコメントしています。今回のBANが永続的なものなのか、それとも一時的なものなのか、またどの程度の規模で行われているのかは明らかになっていません。
『H1Z1』は将来的にPC/PS4でFree-to-Playモデルでのサービスを予定しているタイトル。現在はPCで有料の早期アクセスを実施しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
“痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず
-
『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か
-
おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で
-
『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応
-
『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か
-
『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に
-
「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破
-
床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作
-
『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声
-
PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄




