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海外ファンが『Fallout』の「Pip-Boy」を製作、Google Mapで現在地表示できるスグレモノ

Bethesdaの看板タイトルで最新作が11月に控える『Fallout』。本シリーズにおいて重要なアイテムである「Pip-Boy」を実際に製作したファンが登場しました。

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海外ファンが『Fallout』の「Pip-Boy」を製作、Google Mapで現在地表示できるスグレモノ
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Bethesdaの看板シリーズで最新作が11月に控える『Fallout』。本シリーズにおいて重要なアイテムである「Pip-Boy」を実際に製作した海外ファンが登場しました。

これを製作したRedditユーザーTHEMCV氏は友人にプレゼントするために作ったとのこと。ベースはアマチュア技術者Neal D Corbett氏が公開しているRasPipBoy。それを小型PC、Raspberry Piで動作させています。World Mapの項では、Google Mapを使用し、自分の現在地が表示可能です。

Pip-Boyのケースは、3DプリントサービスShapewaysのユーザーNakamura Shopが提供しているものを使用。3.5インチのTV用ディスプレイを搭載しています。動画の説明文によると、このPip-Boyはほぼ完成しているそうです。

『Fallout 4』には、実物大Pip-Boyが付属した「Pip-Boy Edition」が発売されますが、北米Amazonを始めとする大手販売サイトでは、すでに予約が打ち切られるほどの人気。THEMCV氏が製作したPip-Boyは購入したパーツを組み立てているので、手に入らなかったユーザーに朗報と言えるかもしれません。
《秋夏》

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