Destinedは、オーストラリアの開発者James Oliver氏が手掛けるダンジョン探索型RPG『Dungeon Quest』のSteamストアページを公開中です。
一人称探索と一筆書き戦術の融合
本作は、一人称視点によるオールドスクールな探索と、タイル上に線を引いて一筆書きで戦うパズルのような戦闘システムを融合させたダンジョン探索RPG。開発者は2026年1月に『マーブルマッドネス』ライクな『Marble's Marbles』をリリースしており、最新作でも自身のテーマである「モダン・レトロ」なデザイン哲学を追求したそうです。
プレイヤーは、毎回構造が変化する自動生成ダンジョンを探索。曲がりくねった通路や隠し部屋を発見し、戦利品を集めながらダンジョンの奥深くへと進んでいきます。
戦闘は専用のゲームボードで行われ、同じアイコン(タイル)を一筆書きの線でつなぐことで攻撃やリソースの収集が発生します。剣と髑髏のタイルを組み合わせれば攻撃、ポーションは体力回復、盾は防御強化といった具合です。
コインを集めれば、戦略を一新する強力なアップグレードをアンロックできます。

資源を集めるごとにヒーローは強化され、戦闘スタイルを一変させる特殊能力を解放。シナジーを生み出し、ボードを巧みに操ることで、破壊力抜群のコンボを連発することが可能です。


プレイヤーが使えるクラスはウォリアー、ハンター、メイジ、クレリックの4種。それぞれが独自の能力と特徴的なプレイスタイルを持ち、力任せの戦闘から巧妙なスキルチェーンまで可能で、プレイスタイルにぴったりのクラスが必ず見つかるそうです。

『Dungeon Quest』は、PC(Steam)向けに9月23日配信予定です。










