『Allison Road』はPS4/Xbox Oneでのリリースも検討か―『P.T.』風の注目新作ホラー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Allison Road』はPS4/Xbox Oneでのリリースも検討か―『P.T.』風の注目新作ホラー

先日には約14分におよぶゲームプレイ映像が披露された、一人称視点ホラーゲーム『Allison Road』。本作の対象プラットフォームは現時点でPCのみですが、クリエイターのChristian Kesler氏は海外インタビューにて、他プラットフォームでのリリース計画に言及しました。

ニュース ゲーム業界
『Allison Road』はPS4/Xbox Oneでのリリースも検討か―『P.T.』風の注目新作ホラー
  • 『Allison Road』はPS4/Xbox Oneでのリリースも検討か―『P.T.』風の注目新作ホラー

先日には約14分におよぶゲームプレイ映像が披露された、一人称視点ホラーゲーム『Allison Road』。本作の対象プラットフォームは現時点でPCのみですが、クリエイターのChristian Kesler氏は海外インタビューにて、他プラットフォームでのリリース計画に言及しました。

具体的な情報は明かされていないものの、Kesler氏は「現在PlayStationおよびID@Xboxと協議を進めている」と伝え、PS4/Xbox One版リリースの可能性を示しました。なお、PC版については2015年Q4にデモを、2016年Q3末に最終的な製品のリリースを目指しているそうです。


また、Oculus Riftへの対応も謳われている本作ですが、HTCのViveやソニーのProject Morpheusのような他のコンシューマー版VR機器への対応予定を聞かれたKesler氏は、「私は“はい”と言いたい。しかし私たちの限られたリソースと予算では、リリース後に調査する必要がある」と語るとともに、Viveでもすんなり動作して欲しいと希望を述べています。

2014年に話題となった『P.T.』に大きな影響を受けている『Allison Road』。既に『P.T.』の配信が終了してしまっているだけに、本作への期待は非常に高いものとなっています。今後のさらなる続報にも要注目です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中

    【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中

  2. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

    任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  3. 【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に

    【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に

  4. 『キングダムカム』開発スタジオが「ロード・オブ・ザ・リング」オープンワールドRPGを開発中!『キングダムカム』の新プロジェクトも進行と発表

  5. アクションRPG続編『Lords of the Fallen II』Epic GamesでのPC版独占契約解除を発表。Steam版が2026年リリースの可能性も?

  6. 『ウィッチャー』スピンオフ作品『Project Sirius』は現在も開発進行中か。リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が就任

  7. 『フォートナイト』オーストラリア除く世界中のApp Storeで配信再開―Epic GamesはAppleの手数料や規制対応に改めて異議

  8. 【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  9. 『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る

  10. アークシステムワークス、カスハラへの対応ポリシーを公式SNSで改めて表明―数日前には『ギルティギア』公式Xも同様のポスト投稿

アクセスランキングをもっと見る

page top