前年同期は『Watch Dogs』が発売され、好調な販売を記録したことから売上高は3億6010万ユーロ。今年度の第1四半期ではAAAタイトルのリリースが行われておらず、目標売上高は8000万ユーロに設定されていました。
目標額を上回った要因として過去作販売が59.3%の増加を見せており、『Far Cry 4』、『The Crew』、『Watch Dogs』の継続的な販売があげられた他、『Assassin's Creed Unity』が予想を上回るパフォーマンスを発揮したと報告しています。また、デジタル販売が5410万ユーロと全体の56%を占めており、前年に比べ23.2%増加したとのこと。
機種別の売上割合ではPS4が27%でトップ、次いでPCが前年同期から大きく伸び23%で2番目に。Xbox One/Xbox 360/PS3は共に11%の売上割合で、WiiとWii Uは合計して3%、その他で14%を報告しています。
機種別売上割合に関しては前述した新作タイトルがリリースされていないことを考慮する必要がありそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
一体何が…新作渋谷実写ADV『シブヤスクランブルストーリーズ』から『街』桂馬役・あらい正和さん降板。説明がないまま主演が変わっていたとしていたとして
-
【5,340円→960円】お得なバンドル「カイロソフト30thフェア」第2&3弾を期間限定販売中!『冒険ダンジョン村』『G1牧場ステークス』など人気作8本が対象
-
【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中
-
任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?
-
『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る
-
【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版
-
ニンダイ人気がスゴい!2026年6月前半ゲームイベント最大同時視聴者数「Nintendo Direct」が380万人で首位―『時オカ』リメイクトレイラー再生数もトップ
-
発表から8年経過の『The Elder Scrolls VI』―XBOXのCCOがトッド・ハワードと開発状況を見て「本当に素晴らしい出来栄え」と評価
-
「XBOXを選ぶべき理由を説明するのが難しくなっている」―最高戦略責任者が語る独占タイトルの必要性やRAM高騰
-
TGS2026に関連する、日本ゲーム大賞2026「年間作品部門」投票がスタート!2025年の大賞は『メタファー:リファンタジオ』




