2014年8月某日、罪を認めた23歳の男性は友人とゲームに熱中していたとのこと。男性は友人とのゲームプレイを続ける為に、帰宅した当時の恋人の飲料に「4適か5適ほど」の薬物を混入させたと伝えられています。独メディアThe Localの報道によれば、被害を受けた元恋人は「夜中までゲームにのめり込むこと」を良く思っていなかったようです。ドイツ地裁はこれを「意図的な暴行」と判断し、男性に500ユーロ(約6~7万円)の罰金刑を言い渡しました。
薬物を飲まされた女性は事件翌日まで昏睡状態に陥っており、翌日の生活に響くほどの影響を受けていたとのこと。また、ドイツ裁判所が行ったテストの結果、女性の毛髪から証拠と思われる薬剤が検出されたとも伝えられています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
新作『クレイジータクシー:ワールドツアー』立ちながら遊ぶ往年のアーケード筐体を再現!?ハンドル&シフターを備えTGS2026に出展
-
「サイバーパンク: エッジランナーズ2」新キャラクター・ジェシー公開!BDショップで働く技術者―Netflixにて10月20日より配信のアニメ
-
リマスター版『トルネコの大冒険』、特装版には「くさったパン」のリバーシブルポーチが付いてくる! ゲーム本編とセットで12月25日発売
-
SQLで事件を解くプログラミング系の推理ゲー『Ghost in the SQL Data』日本語対応デモ版が配信!誰かが火災発生の前に通報?その謎を解け
-
仲間と協力して巨大メカを操縦する怪獣撃退アクションゲーム『Mech Mayhem』発表!
-
メガドライブの名作STG『グレイランサー』が今ネオジオで復活!?PC/現世代機にも展開の『Gley Lancer: Overdrive』発表―TGS2026試遊出展
-
『FF10』25周年記念くじが9月12日発売!ティーダとユウナのフィギュアほか、ブリッツボールぬいぐるみなど豪華ラインナップ
-
『ドラクエ』即売り切れした「キングスライム目薬」受注販売へ!ロート製薬オンラインで9月24日12時より受付開始
-
「開発費負担なし、宣伝のみでパブリッシャー側取り分90%を提示」―インディーゲームパブリッシャーについて個人ゲーム開発者からのさまざまな声が上がる
-
『どこでもいっしょ』めじるしアクセサリーが限定で再販へ―トロやクロ、ピエールなどラインナップ




