ワーナー新作『マッドマックス』はCERO「Z」に決定、海外版との差異も明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ワーナー新作『マッドマックス』はCERO「Z」に決定、海外版との差異も明らかに

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントは、PS4/Xbox Oneで2015年10月1日に国内発売を予定している『マッドマックス(Mad Max)』について、CEROレーティングは「Z」に決定したと発表しました。

家庭用ゲーム PS4
ワーナー新作『マッドマックス』はCERO「Z」に決定、海外版との差異も明らかに
  • ワーナー新作『マッドマックス』はCERO「Z」に決定、海外版との差異も明らかに
  • ワーナー新作『マッドマックス』はCERO「Z」に決定、海外版との差異も明らかに
  • ワーナー新作『マッドマックス』はCERO「Z」に決定、海外版との差異も明らかに

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントは、PS4/Xbox Oneで2015年10月1日に国内発売を予定している『マッドマックス(Mad Max)』について、CEROレーティングが「Z」に決定したと発表しました。同時に、海外版と仕様・表現が異なる部分も明らかにされています。

    ・血しぶきの量を低減、血液の色味には変更なし
    ・部位欠損など、特に残酷描写がされている死体を削除
    ・部位欠損部分の切断面を暗色に変更
    ・暴力的な表現を含むムービー内の1シーンを削除

発表にあわせ、初回限定特典である「リッパー」DLCコードの詳細も公開。ストーリーミッションをクリアすることで、ゲーム序盤で使用可能になる、マグナム・オプスのボディの一種で、ゲーム中のガレージ画面から選択できるということです。


あわせて、国内向けの最新トレイラー映像も配信されているので、本作に期待するゲーマーはチェックしておきましょう。


    ◆タイトル: 「マッドマックス」
    プラットフォーム: PlayStation 4/Xbox One
    CERO レーティング: Z
    発売日: 2015年10月1日発売予定
    価格: 7,600円(税別) / DL版 7,100 円(税別) ジャンル:カーアクションアドベンチャー
    プレイ人数: 1人
《Rio Tani》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』大型DLC「アセンダンス」で気になるプレイヤーに朗報!データ引継ぎ対応の「序盤体験版」が配信決定

    『モンハンワイルズ』大型DLC「アセンダンス」で気になるプレイヤーに朗報!データ引継ぎ対応の「序盤体験版」が配信決定

  2. PS5版『GTA6』日本向けパッケージ版のコードは発売170日後に失効するので注意―期限付きになっている理由とは

    PS5版『GTA6』日本向けパッケージ版のコードは発売170日後に失効するので注意―期限付きになっている理由とは

  3. 『スプラトゥーン レイダース』Metacriticユーザースコア、任天堂ゲームでトップ記録に!2位の『バイオレクイエム』と同点

    『スプラトゥーン レイダース』Metacriticユーザースコア、任天堂ゲームでトップ記録に!2位の『バイオレクイエム』と同点

  4. 『GTA6』PS5版デジタルダウンロードコードはリージョンロック有り―Xbox版は制限無し、日本のみ有効期限も

  5. 『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』ホムラ・ヒカリに新衣装!ブレイドを直接操作できる新モードなど新情報が公開

  6. 『FF14』スイッチ2版は8月4日サービス開始―8月12日までコンプ版が30%オフで予約可能。『FF7 リメイク』テーマの8人レイドなども実施へ

  7. 『スーパーマリオギャラクシー 2』発売から16年後になぜかメタスコアが上昇。史上3本目に高評価のゲームに。なぜ

  8. 『CoD: BO』『BO2』PS5/PS4移植版サプライズ配信!キャンペーンに加えマルチやゾンビ含め登場―価格には不満の声あるも高速ロードなどは高評価

  9. 『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

  10. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

アクセスランキングをもっと見る

page top