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優勝賞金約6億円!『Dota 2』世界大会の王座にEvil Geniusesが君臨、中国強豪相手に勝利

米国のe-SportsチームEvil Geniusesが、『Dota 2』世界大会「The International 2015」の決勝戦で勝利を掴み、優勝チームとして君臨しました。

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優勝賞金約6億円!『Dota 2』世界大会の王座にEvil Geniusesが君臨、中国強豪相手に勝利
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米国のe-SportsチームEvil Geniusesが、『Dota 2』世界大会「The International 2015」の決勝戦で勝利を掴み、優勝チームとして君臨しました。

総額1800万ドル、日本円にして約22億円という凄まじい賞金規模のもと繰り広げられた「The International 2015」。栄えある王者の座を手にしたのはppd(Peter Dager)選手率いるEvil Geniusesとなりました。「The International 2014」では3位という成績を残していた彼らですが、2015年度世界大会では決勝戦へと駒を進め、中国強豪・CDEC Gamingを3対1で打破しました。

惜しくも2位となったCDEC Gamingに続くのはLGD Gaming、Vici Gaming。Evil Geniusesには優勝賞金660万ドル(約8億円)、CDEC Gamingには280万ドル(約3.4億円)が与えられました。Evil Geniusesは6月開催の「ESL One Frankfurt 2015」で2位に君臨、7月の「Dota Pit League Season 3」ではCloud9を相手に3-0で勝利し、優勝を収めていました。
《subimago》
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