モバイルMOBA『Vainglory』の国際プレミアリーグが発足―e-Sports普及に向けた活動を | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

モバイルMOBA『Vainglory』の国際プレミアリーグが発足―e-Sports普及に向けた活動を

Super Evil Megacorpは、本格マルチプレイモバイルゲーム『Vainglory(ベイングローリー)』の国際プレミアリーグ(Vainglory International Premier League)発足を発表しました。

ニュース 発表
モバイルMOBA『Vainglory』の国際プレミアリーグが発足―e-Sports普及に向けた活動を
  • モバイルMOBA『Vainglory』の国際プレミアリーグが発足―e-Sports普及に向けた活動を
  • モバイルMOBA『Vainglory』の国際プレミアリーグが発足―e-Sports普及に向けた活動を
Super Evil Megacorpは、本格マルチプレイモバイルゲーム『Vainglory(ベイングローリー)』の国際プレミアリーグ(Vainglory International Premier League)発足を発表しました。



タッチ操作に最適化されたモバイル向けの本格MOBA『Vainglory』ですが、先月行われた世界大会の成功に後押しされ、世界有数のe-Sports放送局の一つOnGameNetと提携、今月から韓国にて国際プレミアリーグが開始されました。本国際プレミアリーグでは、世界各国のトップチームが参加し、賞金総額7万ドル(約870万円)を懸けて『Vainglory』の競技が行われます。

すでに8月2日より第1シーズンの予選が開始されており、勝ち抜いたチームにて競われる試合模様が、8月16日より2週間にかけて韓国テレビにて生放送されるとのことです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

そのほか、日本代表チームも出場した「Vainglory World Invitational」の動画公開だけでなく、「日本代表チーム vs 韓国代表チーム」にて競われる「Vainglory World Invitational」決勝戦も8月14日に放送予定となっているので、注目するユーザーは各情報を要チェックです。



なお、Super Evil Megacorpは、中国のゲーム会社Giant Interactiveと提携、新たな資金調達ラウンドを実施し2,600万ドルを調達するなど、今後もタッチ画面向けコアゲームの開発とe-Sportsの普及に尽力するとのことです。

(C)2015 Super Evil Megacorp. All rights reserved.
《Ten-Four》

本職『Warframe』プレイヤー Ten-Four

Game*Spark初期からの古参ライターです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得

    最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得

  2. イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当

    イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当

  3. 「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意

    「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意

  4. 仏パブリッシャー「NACON」傘下の開発スタジオ3社など子会社4社が破産申請へ―司法再建手続きの開始を求める

  5. 【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ

  6. 【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中

  7. Epic Games『フォートナイト』UEFN使用の公式モード3つを削除へ―人気低迷による“コスト削減”が目的か

  8. 【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ

  9. 『紅の砂漠』AI使用について「なぜ謝るのか?男らしくしろ」元ブリザード社長が発言。開発者や投資家・プラットフォーマーの間でも分かれる見解

  10. カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明

アクセスランキングをもっと見る

page top