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『League of Legends』北米サーバーがシカゴに移転へ―国内ユーザーのpingは最大40ms増加

Riot Gamesは、同社が提供するFree-to-PlayのMOBAタイトル『League of Legends』の北米サーバーを、西海岸地域からイリノイ州シカゴへと移転予定であると発表しました。

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Riot Gamesは、同社が提供するFree-to-PlayのMOBAタイトル『League of Legends』の北米サーバーを、西海岸地域からイリノイ州シカゴへと移転予定であると発表しました。

現在北米や欧州、アジア地域を始めとした9箇所のサーバーが使用されている『LoL』ですが、Riot Gamesは北米在住ユーザーの接続速度を重視しながらNorth Americaサーバーをシカゴへと移転させる予定とのこと。これにより、北米の『LoL』プレイヤーの平均的なPingは80msを下回ると考えられているようです。


また、このサーバー移転に伴う影響についても報じられています。ハワイや太平洋諸島、日本を含む地域からの北米サーバー利用では最大でおおよそ40msのPing増加が見込まれています。日本国内からは約150~200msほどの平均Pingとなり、プレイ環境に影響が及ぼされるものと考えられます。
《subimago》
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