新戦闘メカニックは「攻撃インジケーター」なるメーターで攻撃力が増減するというもの。今まで戦闘ではどれだけ速く攻撃しても、必ず一定量の武器ダメージを与えていましたが、新メカニックでは「攻撃インジケーター」の溜まり具合によって攻撃力が変化します。
なお、今回の近接戦闘の変更はバランスが調整されていない状態とのこと。ユーザーからのフィードバックを受け付けており、メカニック自体が変更、または再設計される可能性があるようです。
また、これまでの開発版アップデートでは、シールドの追加や武器での防御不能化、両手でのアイテム装備(二刀流)、矢へのポーション効果付与など戦闘要素の拡張が行われている他、「ジ・エンド」エリアのオーバーホールが行われています。
開発版のリリースによって、詳細が少しずつ明らかになっていく次期アップデート1.9ですが、現時点で配信日は未定。今後の発表に注目しておきましょう。
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