『GTA V』のPS4/Xbox One版向け「ロックスターエディター」は9月登場―いくつかの新機能も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『GTA V』のPS4/Xbox One版向け「ロックスターエディター」は9月登場―いくつかの新機能も

Rockstar Gamesは『Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オートV)』の次回アップデートが9月に行われる事を明らかにし、PS4/Xbox One版向けの「ロックスターエディター」搭載を改めて発表しました。

ニュース 発表
『GTA V』のPS4/Xbox One版向け「ロックスターエディター」は9月登場―いくつかの新機能も
  • 『GTA V』のPS4/Xbox One版向け「ロックスターエディター」は9月登場―いくつかの新機能も
  • 『GTA V』のPS4/Xbox One版向け「ロックスターエディター」は9月登場―いくつかの新機能も

Rockstar Gamesは『Grand Theft Auto Vグランド・セフト・オートV)』の次回アップデートが9月に行われる事を明らかにし、PS4/Xbox One版向けの「ロックスターエディター」搭載を改めて発表しました。合わせてPC版でも利用可能になる新機能が紹介されています。

  • 環境音と効果音の数々: 各シーンを生き生きと見せる様々なオーディオトラックで、アンビエントかつ独特な雰囲気のサウンドデザインを追加できます。あるいは、様々なフォーリーや特殊効果の中から効果音を追加できます。

  • スナップマティックとの統合: マーカーポイントの静止画をスナップマティックに直接エクスポートできるようになります。これにより、極めて自由に理想的なカメラアングルを探すことが可能です。

  • ディレクターモードのアップデート: 拡大されたレーダーにロケーションのアイコンが表示され、固定ロケーションがハイライトされます。他にも選択した時間帯で時間を停止させたり、空と水上の乗り物を出現させたりできます。

  • マーカー設定のコピー&ペースト: クリップ上でオーディオ設定を簡単にマーカーからマーカーにコピー&ペーストできるようになり、よく使用する編集テクニックの効率性が大きく高まります。

  • 新しいフォント: タイトルやクレジットに使用できるスタイルのオプションがこれまで以上に増加して、新しいスタイルのフォントの種類が3倍になります。

次回アップデートの正確な日時は伝えられておらず、今後の続報が待たれます。なお、『GTA OnlineGTAオンライン)』のフリーモード用に追加される“エキサイティングな新しいゲームプレイ”に関する情報も今後数週間で伝えられるとのことなので、楽しみに待ちましょう。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    特集

    ニュース アクセスランキング

    1. PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

      PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

    2. ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

      ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

    3. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

      【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    4. 開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発

    5. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

    6. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    7. シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる

    8. 『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始

    9. 『ディアブロ V』2029年春発売に向け開発元社長が自信示す―Blizzardは「大作を期日通りに世に送り出す会社」と強調

    10. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

    アクセスランキングをもっと見る

    page top