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【PAX Prime 2015】『F-ZERO』的な近未来&超高速レース、Wii U『FAST Racing NEO』を体験

インディーと呼ぶには実績のあるデベロッパーであるドイツのShin'en MultimediaがWii U向けに開発中のレースゲーム『FAST Racing NEO』をPAX Prime 2015のNindie Loungeで体験できました。

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【PAX Prime 2015】『F-ZERO』的な近未来&超高速レース、Wii U『FAST Racing NEO』を体験
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インディーと呼ぶには実績のあるデベロッパーであるドイツのShin'en MultimediaがWii U向けに開発中のレースゲーム『FAST Racing NEO』をPAX Prime 2015のNindie Loungeで体験できました。



舞台は近未来、『F-ZERO』を更に超高速にしたようなレースゲームが『FAST Racing NEO』です。会場ではPROコントローラーで体験でき、Aボタンで加速、L2R2で左右にドリフト。特徴的なのはL1R1で、自機のカラーをブルーとオレンジに切り替えること。コースに、ブルーとオレンジの加速板(ちょうど『F-ZERO』の回復する板のような)があり、自機のカラーと揃っていれば加速し、揃っていなければダメージを受けるという仕組み。カラーを切り替えながら走り抜けます。また、丸いブーストアイテムが落ちていて、それを拾うとブーストゲージが貯まり、それを消費してブーストができます。

とにかく、加速板で加速して、ブーストを決めて加速して、という形でどんどんと自機のスピードを上げていって駆け抜けるというようなレースゲーム。最高速はかなりのもので、操作はなかなか大変。しかし疾走感はありますね。加速板やブーストアイテムの位置を把握してハンドリングし、ブーストをどこで発動するかという戦略がレースを左右しそうです。最初はスピードに付いていくのに精一杯という感じでしたが、慣れてくるとスピード感が癖になりそうでした。

同社のアートディレクターのMartin Sauter氏が会場に来ていましたが、マルチプレイもゲームの特徴だとのこと。全てのステージを8人でオンラインマルチプレイができるほか、ローカルでも2人や4人の画面分割で対戦可能。ステージは60以上が用意されているようです。発売は2015年予定です。

記事提供元: インサイド
《インサイド》

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