Lizard StresserはDDoS攻撃ツールの一種で、容疑者らはBitcoinなどの決済サービスを利用してツールを入手したとのこと。新聞各紙や学校、ゲーム会社やオンラインストアなどを対象に使用された疑いが持たれています。
NCAの発表によると、摘発は24日から27日にかけてNational Cyber Crime UnitやRegional Organised Crime Unit、地方警察と連携を取り実施。英国全土で15歳から18歳の少年6人のうち、4人が逮捕、2人が事情聴取を受けています。また、英国では今年の3月と4月にも同様の容疑で10代の少年2人が逮捕されています。
英国では事業の約30%がDDoS攻撃を受けたと報告されており、NCAおよび関係組織は今後も捜査を続けていくと共に、各企業のサイバー犯罪に対する自衛を呼びかけています。一方、Lizard SquadはTwitterで、NCAに対して挑発的かつ報復の予告とも取れる投稿を行っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『キングダム ハーツ』、ディズニー元CEOは制作を承認したことを「覚えていない」―作品の概要を聞いて企画自体は思い出す
-
【3,600円→0円】精神がおかしくなりそう…謎が謎を呼ぶ、でも猫を撫でられる“圧倒的に好評”ホラー『In Sound Mind』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
【PC版無料配布開始】協力ゾンビ迎撃『Yet Another Zombie Defense HD』Steamにて7月30日まで―シリーズ最新作の正式化決定記念
-
【671円】1,500万本突破『めっちゃカメレオン』セール実施中!週末には『Garten of Banban』コラボも実施されそう
-
『TES』『Fallout』今後の展開発表の裏で…ベセスダのレイオフ対象者が「労組を通さない最低賃金」での退職を通知されていた―労組は法的措置を表明
-
【PC版無料配布開始】ストーリー重視のデッキ構築型カードゲーム『Foretales』夏のセール中のEpic Gamesストアにて7月30日まで
-
ユービーアイCEO、ディスク廃止は「業界を大きく混乱させない」との見方示す―PCではデジタル移行が市場成長を後押しとも
-
任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる
-
任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った
-
自民党、「トレーディングカード」の議員連盟を発足との報道。「オリパ」ことオリジナルパック業界のロビイングに向けてか




