『Destiny』企画当時のリリース計画が浮上、第4弾まで展開する本編やDLC情報も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Destiny』企画当時のリリース計画が浮上、第4弾まで展開する本編やDLC情報も

海外メディアの報道より、『Destiny』企画当時に検討されていた開発および販売プランの一部が明かされています。

ニュース ゲーム業界
『Destiny』企画当時のリリース計画が浮上、第4弾まで展開する本編やDLC情報も
  • 『Destiny』企画当時のリリース計画が浮上、第4弾まで展開する本編やDLC情報も
  • 『Destiny』企画当時のリリース計画が浮上、第4弾まで展開する本編やDLC情報も

海外メディアの報道より、『Destiny』企画当時に検討されていた開発および販売プランの一部が明かされています。

これはビデオゲームコンポーザーMartin O’Donnell氏とBungieを巡る裁判資料から明らかになったもの。2010年当時の資料内で『Destiny』は“Project Tiger”と呼ばれており、製品版第1弾が2013年9月24日、第2弾が2015年9月30日にもリリース予定と設定されていたようです。また、“Project Tiger”シリーズ最終作となる第4弾以降には“Comet 4”と呼ばれる大規模ダウンロードコンテンツが控えており、2020年のリリースが見込まれていました。

このロードマップはあくまでも2010年当時の初期計画のもの。現在は大幅にプランが変更されていますが、2014年12月には拡張パックではない「次回作」の開発が既に始動していると伝えられていました。
《subimago》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

    AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

  2. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

  3. シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる

    シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる

  4. 『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始

  5. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

  6. 最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる

  7. 任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?

  8. 『マビノギモバイル』がTGS2026・ネクソンブースで試遊できる!焚き火を囲む「ティルコネイル」再現エリアが登場―新作『ファレイドリア』世界最速試遊も

  9. 【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

  10. 【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!

アクセスランキングをもっと見る

page top