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【PR】『Steamのオープンワールドサバイバルゲーム』 7選

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硬派ミリタリーシューター『ARMA2』のModから誕生した『DayZ』でブームに火が付き、近年Steamで一大ジャンルを築き上げたオープンワールドサバイバルゲーム。王道のゾンビモノをはじめ、中世モノや、映画「ジュラシックワールド」よろしく、恐竜が出てくるものまで、様々なタイトルが登場し、良い意味で乱立状態になっています。

そこで今回は、はじめてオープンワールドサバイバルゲームの世界に足を踏みれるゲーマーのために、編集部がお勧めの7タイトルを独断と偏見でチョイスしてご紹介していきます。


オープンワールドサバイバルゲームって何?

ジャンルとしては新興のオープンワールドサバイバル。まだ発展中のジャンルであり、一概に「こういうのがそうだ!」と決めるのは難しいもの。特徴としては、ほとんどがオンラインプレイを前提にしたタイトルであり、共通項となっているのは、「死ねば全てを失う」ことと、「だだっ広い世界にほぼ裸一貫で投げ出され、食料や水などを探して生き残りつつ、敵対的なプレイヤー含む様々な脅威に対してあの手この手でサバイバルを繰り広げる」ということです。作品によっては、資材を集めて建造物を建てることも可能と、サンドボックス的な要素も兼ね備えています。

数十から数百人によるマルチプレイで、共に生き残る仲間との出会い 、不意に遭遇するアクシデント、敵対的なプレイヤーとの手に汗握る戦い、いつ尽きるとも知れない食料、限られる武器弾薬、いつ襲われるかわからない緊張感、オープンワールドサバイバルタイトルはアドレナリン溢れるゲームプレイで、多くのプレイヤーを魅了しています。


■『H1Z1


MMOFPS『Planet Side』シリーズやMMORPG『EverQuest』シリーズなどを手がけるSony Online Entertainment改めDaybreak Game Companyが開発中の『H1Z1』。オープンワールドサバイバルでは王道ともいえる「ゾンビモノ」です。拠点建築要素やグループプレイ、乗り物が存在し、PvPサーバーではプレイヤーとの壮絶な資源争奪戦も発生します。本作で最も特徴的なのは、1時間ほどのプレイで、数十人から数百人のプレイヤーの中で最後1人の生存者を目指す「バトルロイヤルモード」で、各々の生存戦略が問われる、手に汗握るサバイバルバトルが楽しめます。現在はSteamで早期アクセスを行っていますが、F2Pでのサービスを予定しており、PS4版のリリースも予定されています。


■『Rust


『Garry's Mod』の生みの親Garry Newman氏率いるFacepunch Studiosが開発する本作。Steamにて2013年12月から早期アクセスが行われており、依然として早期アクセスからは脱却していないものの、ゲームそのものを作り直す再開発が行われています。ゲームプレイに大きな変化がもたらされており、建築システムの大幅な改良、SteamIDへのキャラクターモデル紐付け、Easy Anti-Cheat社によるチート対策などが導入された他、日本語化も行われており、その人気は再燃。この手のオープンワールドサバイバルでは珍しく、ワールドの自動生成システムが搭載されており、サーバーごとに違う、新鮮なワールド探索が楽しめます。


■『ARK: Survival Evolved


インディーデベロッパーStudio Wildcardが開発する『ARK: Survival Evolved』。上記2作の「ゾンビモノ」とは一線を画す「恐竜サバイバルモノ」で、太古の昔に滅びた生態系との「食いつ、食われつ」の共同生活が楽しめます。本作で最も特徴的なのは「恐竜を飼いならせる」こと。おとなしい草食恐竜から獰猛な肉食恐竜、空を飛べる翼竜をお供にサバイバルできます。そして、ステータスの上昇や設計図を覚えるためのレベル制を採用しています。また、オンラインでのマルチプレイだけでなく、オフラインでのシングルプレイにも対応。Steamで早期アクセス中ですが、PS4とXbox Oneでもリリース予定です。


■『Life is Feudal


中世サンドボックスサバイバルRPG。ゲームの舞台となる時代背景もさることながら、今まで紹介してきたタイトルより、対人戦要素やRPG色が強いタイトルです。食料や物資、装備、建築物などを充実させて、個人またはコミュニティの繁栄を目指すといったサバイバル要素は健在。自由なテラフォーミングを特徴としており、整地や穴を掘ったりなど、地形改変が可能です。また、キャラクターにはスキル制が採用されており、『Ultima Online』のようなビルドを楽しめます。現在は早期アクセス版として最大64人のマルチプレイが出来る『Life is Feudal: Your Own』がリリースされており、将来的には1万人が同時プレイできるMMORPG版がリリース予定です。


■『7 Days to Die


2013年12月より早期アクセスが行われている、ボクセルベースのオープンワールドサンドボックス『7 Days to Die』。今まで紹介してきた4作品とは毛色が違い、対人的な要素が薄く「ゾンビの脅威から生き残る」ことに特化したタイトルです。夜な夜な凶暴化するゾンビから隠れつつ、物資を集めて、ゾンビの脅威に立ち向かいます。ユニークなのはプレイヤーの行動によって上昇するHEAT値というステータス。地区ごとに管理されるこの値が100%になると、大量のゾンビを呼び寄せる「Spider Zombie」が登場します。ジプシーのように移動して生き残るか、物資を集めて拠点を築き立ち向かうか、選択を強いられるでしょう。


■『Stranded Deep


飛行機事故により太平洋の島に流れ着いたプレイヤーが大自然の驚異に立ち向かいながら、島から島を転々とし、生存と窮地からの脱出を目指すという、海外ドラマ「ロビンソン一家漂流記」的な本作。ゾンビなどは存在せず、自動生成される島を舞台に、ひたすらに食料を探し、難破船などで希少な資源を見つけたり、雨風しのげる拠点を作り、生存していきます。「島を脱出する」というエンドゲーム要素は今は未実装ですが、将来的に実装されるようで、終わりあるサバイバル生活を楽しめそうです。また、現時点でマルチプレイ要素はありませんが、Co-opプレイや対戦的要素も追加される予定です。


■『The Long Dark


AAAタイトルを手がけた経験のあるスタッフが集うHinterland Studioが開発するソロプレイのオープンワールドサバイバル『The Long Dark』。極寒の地を舞台に、飢えと寒さを耐え忍ぶサバイバル生活が行われます。建築的な要素は存在せず、狩猟や釣り、あるいは人工物に残された食料を集め、木の枝で火をおこし、雪を溶かして水を作る……。探索中の急な吹雪でビバークしたり、狼や熊に襲われたりと、本作で死とは常に隣り合わせの存在です。現在は、ただひたすらに生存を目指すものですが、将来的にストーリーモードが実装予定。英語版『Metal Gear Solid: Peace Walker』でスネーク役を担当したDavid Hayter氏が参加すると伝えられており、期待が寄せられています。


ゲームの購入はプリペイドカードがおすすめ

今回紹介した7つのタイトルは全てSteamの「早期アクセス」タイトル。ゲームとしてはまだ開発中段階で、今後のアップデートや製品版のリリースが期待されるものの、不具合が見つかったり、開発が長引くケースもあるため、その点を十分に理解した上で購入するべきです。

最後に、Steamでゲームを購入する際は、プリペイドカードなどを利用するのがおすすめ。特にドコモユーザーなら「ドコモ口座 Visaプリペイド」をつかえば、安心・簡単に海外ショッピングが可能で、ケータイ料金に充当できたりするので便利です。今なら1,000円以上のドコモ口座 Visaプリペイドの利用で最大10%がキャッシュバックされる「クーポンチャレンジキャンペーン2」が開催中です。

Game*Sparkでは、過去にSteamでの購入ガイド記事やドコモ口座Visaプリペイドのハウツー記事を掲載しているので、参考にしてみてください。

  • ドコモユーザーなら安心・便利に海外ゲーム購入! ― 「ドコモ口座 Visaプリペイド」を使ってみた
  • 今こそ知りたいPCゲーム配信ツール「Steam」の使い方 ― 各種機能や決済方法を解説!
  • Steamだけじゃない! 日本から利用できる海外ダウンロードゲームショップまとめ
  • 安心・簡単のドコモ口座アプリでSteamの新作ゲームを買ってみた!
  • 【ガイド】Steam大型セールの歩き方―気になるゲームを賢くゲットしよう!


  • ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

    《水京》

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