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スピードワゴン小沢も驚嘆―『マッドマックス』発売記念イベントレポート

国内での発売がいよいよ近づく、Avalanche Studios開発のカーアクションアドベンチャー『マッドマックス(Mad Max)』。都内でメディア向けに開催された本作の国内発売記念イベントの様子をお伝えします。

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国内での発売がいよいよ近づく、Avalanche Studios開発のカーアクションアドベンチャー『マッドマックス(Mad Max)』。都内でメディア向けに開催された本作の国内発売記念イベントの様子をお伝えします。


このイベントでは、始めに映画「マッドマックス」シリーズを紹介。1979年に公開された初代「マッドマックス」は大きな人気を獲得し、81年には続編の「マッドマックス2」が、85年には「マッドマックス/サンダードーム」が公開されます。

最新作の「マッドマックス 怒りのデスロード」は世界中で大ヒットを記録し、国内でも劇中に登場した敵であるイモータン・ジョーのコスプレなどを筆頭にムーブメントが吹き荒れました。


そしてお笑いタレント スピードワゴンの小沢一敬さんが登壇し、映画シリーズの魅力や本作の特徴をワーナーのマッドマックスPRチーム高山氏とトーク。映画が他の作品に影響を与えた要素として「世紀末な世界観」や、「一人の男が一匹の犬を連れ歩く」という例を挙げデモプレイへ移りました。

本作のデモプレイではPS4版を用い、広大なマップや主人公マックス・ロカタンスキーのカスタマイズを披露。画面に広がる荒野や広大なマップに対して、小沢さんが大きな反応を示していました。他にも2つのボタンで攻撃を繰り出すシンプルで奥深い格闘戦、スクラップを消費して様々な改造が行える車輌のカスタマイズ、そして本作の宿敵となるイモータン・ジョーの息子の一人“スクロタス”を披露。



敵の車列とのカーバトルでは、敵車輌に激しく自車を打ち付ける攻撃や、ロケットランチャーなど多彩な撃破方法を紹介。また、本作において「マッドマックス」シリーズを象徴する車“インターセプター"は、ゲームをクリアすることで使用可能になるようです。

最後に小沢さんは本作に関して、映画の世界に自分が入ったような感覚があるため、原作の「ヒャッハー!!」と叫びたくなるハイテンションな雰囲気から戻ってこれなさそう、などとコメント。イベント終了後に実施されたインタビューでは、「ゲームに感じた魅力とは?」という質問に、自由度の高いゲームが好きで、360度どのミッションからでも開始出来ることが魅力と話していました。

本作はPS4/Xbox One向けに国内で10月1日に発売予定、パッケージ/ダウンロード版の価格は7,600円(税別)です。

《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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