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【特集】ポストアポカリプスゲームで破りたい7つの常識―世紀末サバイバルガイド!

編集部が激選したオススメのポストアポカリプスゲームを紹介すると共に、これから文明社会を捨て、暴力と狂気に満ち溢れた世紀末ワールドに旅立つ人に向けて、今こそ破っておきたい7つの社会常識をレクチャーします!

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!注意!グロテスクな表現や残酷表現が苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。


ストアポカリプス――それは文明社会が崩壊し、人類が滅びかけている世界を舞台にした作品群の事で、日本では「世紀末」という言葉で表現されています。近年、このポストアポカリプスをテーマにした海外ゲームが数多くリリースされており、その世界観にどっぷりハマってしまうゲーマーが世界規模で発生しているのです。さらに12月17日には、同ジャンルの金字塔であるシリーズ最新作『Fallout 4』が日本で発売され、ますますポストアポカリプス旋風が吹き荒れる予感がします。そこで今回は、編集部が激選したオススメのポストアポカリプスゲームを紹介すると共に、これから文明社会を捨て、暴力と狂気に満ち溢れた世紀末ワールドに旅立つ人に向けて、今こそ破っておきたい7つの社会常識をレクチャーします!

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暴力では何も解決しません


―死んだ人間は問題を起こさねぇ!
暴力では何も解決しない――確かに、争いの中には、話し合いで片付けられる些細な問題があるのも事実です。しかし、凶暴なミュータントや無法者が徘徊する危険な世界では、人々の心は荒みきっており、日々の生活を送るために必要な物資も限られています。そんな状況でトラブルを起こす誰かと歩み寄り、解決の糸口を探す余裕などあるのでしょうか?そういえば、偉い人の格言に「死が全てを解決する。人間が存在しなければ、問題も存在しないのだ。」というものがあります。ようは、死んだ人間は問題を起こさないって事ですね!


ゴミをポイ捨てしてはいけません


―今すぐ断捨離しようぜ!
文明社会でも、平気でゴミのポイ捨てをする心無い人達がいます。公共の場でそんな事をすれば周囲の人に迷惑がかかり、「皆もポイ捨てしてるんだから私も……」という心理を生み、ひいてはモラルハザードを引き起こす可能性があります。しかし、瞬時の判断で生死を分かつ世紀末ワールドでは、その場で断捨離できないヤツから死んでいくのです!自分の所持品を整理し、ゴミを的確に分別できる能力こそ、どんな世界でも生き残る術といえるでしょう。


怪しい人について行ってはいけません


―イカれた世界で交友関係を広げろ!
もし、あなたの目の前に怪しい男が近づいてきて「○○してくれたら、○○をあげるよ……」と胡散臭い取引を申し出てきたら、どんな対応を取りますか?おそらく、その場から全速力で逃げ去るか、大声で助けを呼ぶか、あるいは手持ちの防犯ブザーを鳴らすはずです。しかし、暴力と狂気で満ち溢れているウェイストランドでは、文明社会で変質者と一蹴された人も、一人の人間として平等に扱われます(扱われ方は人それぞれ)。武器を持たずに対話を求めようとする者は、たぶん……無害なので、じゃんじゃん交友関係を広げていきましょう!


お金は大切に使いましょう


―金は縦に並べて倒して遊べ!
夢のマイホーム代や、恋人との結婚費用、老後の生活費用などなど……今後豊かな人生を送りたいなら、お金の無駄使いはなるべく減らしておくべきなのでしょうが、あくせく貯めたお金も、世界が崩壊すれば、紙切れ同然のゴミとなります。そんな時のために、オープンワールド型RPG『Fallout 3』で楽しめるお金の利用方法を紹介します。

まず、キャピタル・ウェイストランド中から「戦前のお金」をかき集めます。次に、平らな場所で札束を縦に並べていきます。そして一定量になったらそれを倒すだけ……そう、ドミノ倒しです!一見簡単に思えますが、札束を安易に持ち上げようとすると、ゲームの物理エンジンによってまるで生き物のように動き始め、せっかく並べたドミノが崩れてしまう事があります。プレイヤーは、いつ暴れ出すかわからない札束にスリルを感じながら、巧みなテクニックを駆使してコツコツと並べていかねばなりません。そんな中、がんばってドミノを完成させた時の喜びは、お金には絶対に代えられません……。


トイレは正しく清潔に使いましょう


―トイレは喉の渇きを癒すオアシスだ!
国内のトイレ事情は日々進化の道を辿っており、健康に良いマイナスイオンが噴出されたり、自動で便器を洗浄してくれたり、停電時のためのバッテリーが内蔵されたりと、その多種多様な機能は海外メディアから日本独特の文化として取り上げられるほど。しかし、下水道設備がないウェイストランドでは、トイレは機能しておらず、陶器製の貯水タンクとして形を変えて人々から愛されているのです。そう、トイレの神様は死んだ。


悪い事をしたら捕まります


―悪い事をしなくても捕まります
法治国家で暮らしている我々は、法を犯せば警察官に逮捕され、それ相応のペナルティーが科せられます。このようにして多くの人々が守られているわけですが、無法地帯と化したウェイストランドでは、悪い事をしなくても無法者に捕獲され、奴隷として強制労働をさせられます。悪い事しなくても捕まるなら、悪い事して捕まった方がスッキリするとは思いませんか?良心を捨てて自分の欲望に忠実になりましょう!


落ちたものを拾って食べてはいけません


―いただきます。
究極のエコロジーは、どんなモノであれ好き嫌いせず完食すること。核戦争後の世界では、飲み水は放射能によって汚染され、草木が枯れ、缶詰などの保存食も尽きて、人々は強制的にエコロジーな生活を送る事になります。食べて死ぬか、飢えて死ぬかなら、衛生観念を捨てて、道端に落ちていたモノや、賞味期限切れのドッグフード、ウジ虫などを思い切って食べてみてはいかがでしょうか!結局慣れですよ!慣れ!


◆そんなロクでもない世界でも……


―ワンちゃんはいつでも人間の友達さ
孤独感に打ちのめされた時、友達と些細な事でケンカをした時、何もかも嫌になって自暴自棄になった時……どんな時でも愛犬はあなたの傍にいます。世界が崩壊した後だって、それは何も変わりません。飢餓に苦しんだら、やむをえず食料にする一部の人もいるかもしれませんが、犬の温もり・優しさは人間の荒んだ心に癒しをもたらしてくれるのです。悩み事があれば耳を傾け、あなたの言葉を静かに聞いてくれます。そして何より口答えしない……。

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《真ゲマ》

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