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ライアットゲームズで日本語版『LoL』を体験―担当者にもインタビュー

『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』開発・運営元であるライアットゲームズの日本オフィスを訪問し、日本語版『LoL』を体験すると共に、国内展開やローカライズを監督する二人のキーパーソンにインタビューを行いました。

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長く待たれる日本での正式リリースに向けて、Facebookなどでローカライズの情報が徐々に公開されている『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』。Game*Spark編集部は、その開発・運営元であるライアットゲームズの日本オフィスを訪問し、日本語版『LoL』を体験すると共に、国内展開やローカライズを監督する二人のキーパーソンにインタビューを行いました。

■巨大スプラッシュアートが並ぶライアットゲームズオフィス!





まずはライアットゲームズ日本オフィスの様子をご紹介。現在もスタッフを募集しているため広々とした印象が感じられますが、オフィス内や会議室の壁面に大きく描かれたチャンピオンスプラッシュアートは目を見張ります。また、スタッフもプレイヤーであることが求められる同社だけに、いつでも10人で『LoL』をプレイできる環境が用意されているのは印象的です。

■日本語版『LoL』も体験

Game*Spark編集部は、ライアットゲームズ日本オフィスで、日本語版『リーグ・オブ・レジェンド』もプレイさせてもらいました。詳細な内容はまだお伝えできませんが、登場チャンピオンの一覧がアルファベットではなく五十音順で並んでいたり、アイテムやサモナースペルも日本語に訳されているのを確認。筆者は、ゲーム開始時にとにかくいろいろなチャンピオンをクリックしつつPick音声を堪能しました。




早速、駆けつけ一戦ということでサモナーズリフトを対bot戦でプレイ。残念ながら今回プレイした日本語版『LoL』は北米サーバーに対応したものだったため、筆者の『LoL』プレイ環境と大きな違いは感じられませんでした。しかしながら、移動や攻撃の度に日本語ボイスが飛び出す『LoL』はとてつもなく新鮮です。

「サモナーズリフトへようこそ! 」でおなじみのアナウンス音声も日本語ボイスに。それ以外の様々な音声も確認しました。聞き慣れないセリフもありますが全体的には自然な印象。Ult発動時の気持ち良さは日本語ボイスになったことによって更に増したようにも感じられます。アイテムなどの翻訳テキストについては然程気になりませんでしたが、ゲーム内オプションの各項目が日本語化されたことによって、かえって戸惑いを感じるユーザーもいるかもしれません。

次のページ:日本ライアットゲームズのキーパーソン達に『LoL』国内展開を訊く!

《subimago》

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