Wargamingは、12月16日にWindows 10版『World of Tanks Blitz』をWindows Storeで配信開始しました。
Windows 10版『Wot Blitz』は、iOS/Android版とクロスプラットフォームプレイが実装されているほか、アカウントを同期させることでiOS/Android版のデータを引き継ぐことが可能となっています。PC/Mac版のデータ引き継ぎには対応していません。
タッチパッドとキーボード&マウス操作に対応していますが、操作の優位性の関係からキーボード&マウス操作下ではタッチパネルユーザーとは別マッチングとなります。ゲームパッドは、筆者がXbox 360コントローラの接続を試したところ認識しなかったため、現在はまだサポートされていないようでした。
最低動作環境は、CPUはデュアルコア1.2Ghz以上、メモリは1GB以上、GPUはAdreno 305以上、データサイズは4.7GBとなっており、Windows10タブレットや一般的なノートPC上でも軽快に動くと予想されます。
iOS/Android版では前回のアップデートで追加された日本軍戦車ツリーも、Windows 10版ではすでに実装済みとなっています。
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