『トゥームレイダー』Crystal DynamicsのボスであったDarrell Gallagher氏が退社 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『トゥームレイダー』Crystal DynamicsのボスであったDarrell Gallagher氏が退社

近年の『トゥームレイダー』シリーズを開発しているCrystal DynamicsのボスであったDarrell Gallagher氏が退社したことが、「Tomb Raider」公式Tumblrの最新投稿により明らかとなりました。

ニュース 発表
『トゥームレイダー』Crystal DynamicsのボスであったDarrell Gallagher氏が退社
  • 『トゥームレイダー』Crystal DynamicsのボスであったDarrell Gallagher氏が退社
  • 『トゥームレイダー』Crystal DynamicsのボスであったDarrell Gallagher氏が退社
近年の『トゥームレイダー』シリーズを開発しているCrystal DynamicsのボスDarrell Gallagher氏が退社したことが、「Tomb Raider」公式Tumblrの最新投稿により明らかとなりました。

同氏は、Crystal Dynamicsのボスとして2009年から、スクウェア・エニックスのHead of Product Development and Studiosとして2013年から務めていた人物。2013年にリリースされたリブート版『トゥームレイダー(Tomb Raider)』や最新作の『Rise of the Tomb Raider』、モバイル向けの『Lara Croft Go』の開発に関わっていました。この退社に関して、スクウェア・エニックスのWestern StudiosのトップであるPhil Rogers氏は、彼が去ってしまうことは悲しいものの、その決断を尊重し今後の活躍に期待しているとコメントを残しています。

なおCrystal Dynamicsの新たなトップには、Ron Rosenberg氏とScot Amos氏がスタジオの共同トップとして就任しています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. Steam“おま国”解禁の「ドラゴンボール」ゲーの同時接続プレイヤー数はその後……

    Steam“おま国”解禁の「ドラゴンボール」ゲーの同時接続プレイヤー数はその後……

  2. 『SILENT HILL 2』続報来るか!?ゲームや映画の最新情報を伝える番組「SILENT HILL Transmission」5月31日放送決定

    『SILENT HILL 2』続報来るか!?ゲームや映画の最新情報を伝える番組「SILENT HILL Transmission」5月31日放送決定

  3. 「ゲームの主流を再定義する」なんて言ってない―『ラスアス』ニール・ドラックマン氏が海外ソニーインタビューの内容を否定

    「ゲームの主流を再定義する」なんて言ってない―『ラスアス』ニール・ドラックマン氏が海外ソニーインタビューの内容を否定

  4. もし“終わった”シリーズ作品を復活させられるなら……思い浮かべたものは?

  5. 「非常に好評」ターン制ストラテジー続編『Warhammer 40,000: Mechanicus II』発表!

  6. 『CoD』のActivisionなどがテキサス州ユバルデ銃乱射事件の犯人を“教育”したとして被害者家族から提訴される

  7. 最大70%OFF!『ダンガンロンパ』『極限脱出』などのシリーズ作がセット&セールでコスパ抜群─アクションADVやSRPGもお買い得【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  8. Valve新作TPSの噂が加速。6vs6ヒーローシューター『Deadlock』とされるスクリーンショット&プレイ動画が海外コミュニティで話題に

  9. 『The Last of Us』『アンチャーテッド』のニール・ドラックマン氏、次回作について「最もスリリングなプロジェクト」「ゲームの主流を再定義する可能性がある」米ソニーのインタビューに語る

  10. 『アサクリ』日本舞台の「Codename RED」のタイトルが『アサシン クリード シャドウズ』に決定!

アクセスランキングをもっと見る

page top