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サンドボックスゲーム『Garry's Mod』売上が1000万本を達成―2014年から400万本売上増

先日、サバイバルゲーム『Rust』の売上が300万本を突破したと報告したFacepunch Studiosの創設者Garry Newman氏ですが、サンドボックスゲーム『Garry's Mod』のセールスが1000万本に到達したと報告しました。

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サンドボックスゲーム『Garry's Mod』売上が1000万本を達成―2014年から400万本売上増
  • サンドボックスゲーム『Garry's Mod』売上が1000万本を達成―2014年から400万本売上増
先日、サバイバルゲーム『Rust』の売上が300万本を突破したと報告したFacepunch Studiosの創設者Garry Newman氏ですが、サンドボックスゲーム『Garry's Mod』のセールスが1000万本に到達したと同氏のTwitterで報告しました。

『Half-Life 2』などのアセットを自由に弄れる本作は、2006年にリリースされたタイトルで2012年3月には累計売上数が120万本を、2013年11月には350万本を、2014年9月には600万本を記録しています。そのため約1年4ヶ月の間に400万本を売り上げたことになります。

なお2015年9月には、VR要素を視野にいれた本作の続編タイトルを開発中であることが述べられていました。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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