『Rise of the Tomb Raider』でゲームディレクターを務めたBrian Horton氏がInfinity Wardに参加 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Rise of the Tomb Raider』でゲームディレクターを務めたBrian Horton氏がInfinity Wardに参加

Crystal Dynamics開発のアクションゲーム『Rise of the Tomb Raider』のシニアアートディレクターであったBrian Horton氏が、『Call of Duty』シリーズの開発を手掛けるスタジオのInfinity Wardへ参加したことが明らかとなりました。

ニュース 発表
『Rise of the Tomb Raider』でゲームディレクターを務めたBrian Horton氏がInfinity Wardに参加
  • 『Rise of the Tomb Raider』でゲームディレクターを務めたBrian Horton氏がInfinity Wardに参加
  • 『Rise of the Tomb Raider』でゲームディレクターを務めたBrian Horton氏がInfinity Wardに参加

Crystal Dynamics開発のアクションゲーム『Rise of the Tomb Raider』のシニアアート/ゲームディレクターであったBrian Horton氏が、『Call of Duty』シリーズの開発を手掛けるスタジオのInfinity Wardへ参加したことが明らかとなりました。

これはBrian Horton氏が、Crystal Dynamicsを退社するという『Tomb Raider』の公式Tumblrの記事と共に同氏のLinkedinから明らかとなったもの。2013年に発売されたリブート版『Tomb Raider』と最新作の『Rise of the Tomb Raider』でゲームディレクターを務めています。この退社に関して同氏は、家族と共に南カリフォルニアに戻ると共に新たな冒険の旅へ出ると述べています。

Infinity Wardでの役職については掲載されていないため、現時点では未確認です。

※UPDATE: 文中の誤字を修正しました。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

    「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

  2. 【930円→0円】短距離ワープで攻撃回避&銃撃ちまくりのドット絵・横スクACTがSteam配布中!Remote Play Together対応で友達と一緒にプレイもOK

    【930円→0円】短距離ワープで攻撃回避&銃撃ちまくりのドット絵・横スクACTがSteam配布中!Remote Play Together対応で友達と一緒にプレイもOK

  3. カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明

    カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明

  4. 【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中

  5. 【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ

  6. 【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ

  7. Crystal Dynamics、過去1年間で4度目となるレイオフ。『トゥームレイダー』新作に引き続き注力

  8. ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

  9. 『ウィッチャー』『サイバーパンク2077』のCDPR第3の柱となる新規IP『Hadar』はダイナミックに開発進行中。コンセプト段階へ移行

  10. 【PC版無料配布開始】電気工事士シム『Electrician Simulator』本編&基本無料の艦船対戦『World of Warships』アイテム―セール開催中のEpic Gamesストアにて

アクセスランキングをもっと見る

page top