吉田氏は、PS4でVRを楽しむ良さについて言及。「家庭用ゲーム機は同じハードを沢山作って、長い間売るビジネス」とした上で、「ハイエンドなOLED(ディスプレイ)を使っていても比較的、お安い値段で提供できる」とコメントしました。残念ながら「値段はまだ言いませんが」ということで具体的な価格については言及されませんでしたが「PS4も同じ性能のハイエンドPCと比べたらかなり安いものにできている」と期待を持たせる発言でした。
先に発表されたOculus Riftの価格は日本円で約10万円近いものとなっていますが、PS VRはどのような価格設定にしてくるのか、注目されます。
また、吉田氏はPS VRはPS4などと同じく、"誰でも簡単に使えるお手軽さ"を実現する必要があるとして、買って、PS4に繋ぐだけで遊べるような存在になるとしました。
吉田氏の講演については後ほど詳しくレポートします。
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』ではミニゲームも収録!ローカル通信での「ユニオンルーム」も実装
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』古の「カードeリーダー+」の要素が含まれるかSNS上で話題に
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』は一部GBA版と仕様が異なる?公式サイトに記載された一文が気になる
-
スイッチ2版が出た『ゼノブレイドクロス』4K解像度と60fpsでどう変わる? スイッチ版との動作を比較
-
『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』がついに登場!『MGS4』『ピースウォーカー』収録し8月27日発売【State of Play】
-
『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』がスイッチ移植か?eショップに突如掲載、Pokémon HOME対応も
-
やっぱり!『ぽこ あ ポケモン』には『ドラクエビルダーズ2』の開発&アートディレクターが関わっていた
-
『あつ森』大型アプデ「Ver.3.0」に伴う各種不具合が修正―「リセット片付けセンター」ではアイテムの増殖・消失バグも
-
スイッチ2版『スカイリム』グラフィック設定追加のアプデ配信。60Hzパフォーマンス重視と30fps上限ビジュアル優先モード
-
『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』スイッチ版正式発表!“当時のGBAパッケージ”を再現した特別版もラインナップ





