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新生『DOOM』PC/PS4/Xbox One版は1080p/60fpsで動作

先日ドイツにおいて表現規制なしで発売されることが伝えられたid Software開発のシューター新生『DOOM』ですが、Bethesda.netにて本作が各プラットフォームで1080p/60fps動作を実現していることが伝えられています。

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新生『DOOM』PC/PS4/Xbox One版は1080p/60fpsで動作
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先日ドイツにおいて表現規制なしで発売されることが伝えられたid Software開発のシューター新生『DOOM』ですが、Bethesda.netにて本作が各プラットフォームで1080p/60fps動作を実現していることが伝えられています。

ドイツのidスタジオのリードプロジェクトプログラマーBilly Khan氏によれば、最新エンジンid Tech 6を採用した新生『DOOM』なら、PC/PS4/Xbox Oneプラットフォーム上で1080p/60fps動作を実現しながら、ビジュアル的な魅力を維持できるとのこと。また、id Tech 6の持つ物理ベースのレンダリングとダイナミックライティングにより、アーティストがこれまで以上にキャラクターをリアリスティックかつ魅力的に描くことが出来るようになったようです。他にもドイツのid Software技術チームには、以前にCrytekなどの他社で働いていた社員も多く、idTechを新たなレベルへと押し上げる方法を模索できていると述べています。

なお、前世代のゲームエンジンとなるid Tech 5は、2011年の『RAGE』や2014年の『Wolfenstein: The New Order』とTango Gameworksの『サイコブレイク(The Evil Within)』、2015年の『Wolfenstein: The Old Blood』で採用されていました。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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