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Mi-24ハインドで戦え!ヘリシム『Air Missions: HIND』がSteamで早期アクセス開始―日本語にも対応

スロバキアに拠点を置く3Divisionは、Mi-24ハインドをテーマにした戦闘ヘリコプターシム『Air Missions: HIND』の早期アクセスをSteamで開始しました。

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スロバキアに拠点を置く3Divisionは、Mi-24ハインドをテーマにした戦闘ヘリコプターシム『Air Missions: HIND』の早期アクセスをSteamで開始しました。

本作は、戦闘ヘリに特化したコンバット・フライトシミュレーターで、プレイヤーはロシアの攻撃ヘリMi-24を操りミッションを遂行します。中央アジアや東欧、バレンツ海などの舞台を揃え、キャンペーンやオンライン対戦、自動生成ミッション、協力プレイなどの要素を揃えています。また操作は、簡単に操作出来るカジュアルと多少ヘリ操作に近くなるノービス、より高度な操作が求められるパイロットの3種類を実装。機関砲やロケットポッド、対戦車ミサイルなどの兵装もカスタム可能です。

なおMi-24は、1970年代からロシア(当時はソ連)で運用を開始した最大8名の兵員輸送能力を持つもつ戦闘ヘリコプター。その独特のフォルムから高い人気を得ています。コックピットの形が現在の姿と異なるA型を発端とし、縦列複座のコックピットとなったD型以後の姿が国内では広く知られています。




この早期アクセス版の開発度は35%ほどで、4ヶ月から5ヶ月以内に完全版の発売を目指すとのこと。日本語にも対応している本作は、3月29日までのスペシャルプロモーションを実施中。期間中は通常価格1,680円より20%Offの1,344円で販売中です。なお、最終版完成後にはXbox Oneでのリリースも計画されています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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