Wargamingは、同社の運営するオンラインタンクバトル『World of Tanks Blitz』Mac版のサービスを3月25日より開始したと発表しました。
『World of Tanks Blitz』は、第2次世界対戦前後に登場した各国の戦車を使い、オンライン上のプレイヤーと7対7で戦うオンラインゲーム。2014年にiOS/Android版が、2015年にはWindows10版がリリース。会員数は全世界4000万人を超えるWargaming内でも屈指のビッグタイトルです。
今回サービスが開始されたMac版『World of Tanks Blitz』は、Windows10版同様、iOS/Android版とは異なる入力デバイスでの操作が可能。操作によるプレイヤーの格差を発生させないよう、キーボード・マウス入力を選択しているWindows10/Mac版ユーザーのみとのマッチングになるとのことです。
Mac版『World of Tanks Blitz』は3月25日よりサービス開始。基本プレイは無料です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か
-
Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了
-
「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開
-
都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明
-
無名の囚人から成長していくオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』PS5ダウンロード版11月24日にリリース延期。PS5パッケージ版も後日発売
-
パイロット視点で下を向くと「叡智」な期待のメカACT『ARMED FRAME』プレイテスト希望者が殺到しすぎて7月11日をもって受付一時中断へ
-
中世欧州で都市の有力者目指す経営シム『The Guild - Europa 1410』早期アクセス開始を“9月”に延期―同月に予定していたアップデート内容含めてリリースへ
-
日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張




