「HTC Vive」最終的なパッケージ構成を海外メディアが報告―11万1,999円の中身とは | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「HTC Vive」最終的なパッケージ構成を海外メディアが報告―11万1,999円の中身とは

ValveとHTCの共同開発VRヘッドセット「Vive」。4月5日の出荷が告知されている本機ですが、海外メディアPolygonがその最終的なパッケージ構成を報告しています。

ゲーム機 VR
「HTC Vive」最終的なパッケージ構成を海外メディアが報告―11万1,999円の中身とは
  • 「HTC Vive」最終的なパッケージ構成を海外メディアが報告―11万1,999円の中身とは

ValveとHTCの共同開発VRヘッドセット「Vive」。4月5日の出荷が告知されている本機ですが、海外メディアPolygonがその最終的なパッケージ構成を報告しています。

    A. ベースステーション x 2
    B. シンクケーブル
    C. ベースステーションパワーアダプター x 2
    D. マウントキット
    E. Link box
    F. Link boxマウントパッド
    G. Link boxパワーアダプター
    H. HDMIケーブル
    I. USBケーブル
    J. イヤホン
    K. 予備フェースクッション(細身)
    L. クリーニング布
    M. 資料
    N. ヘッドセット 3-in-1 ケーブルとオーディオケーブル
    O. コントローラー(固定ひも付き)x 2
    P. マイクロUSBチャージャー x 2

日本での販売価格は11万1,999円と、他の主要VRデバイスと比べて最も高価なHTC Viveですが、本体の性能に加えてパッケージの中身も不足の無いリッチな仕様。一足早く出荷を開始したOculus Rift、10月発売予定のPS VRと共に新たな時代を切り拓くことが期待されます。
《水京》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. “初代プレステ”モデルのDualSense、Amazonで一般販売開始も即売り切れ…

    “初代プレステ”モデルのDualSense、Amazonで一般販売開始も即売り切れ…

  2. DLSSによる4Kアップスケーリング、

    DLSSによる4Kアップスケーリング、"遊べる"のはどこから?元解像度からの検証動画が公開

  3. 「Steam Deck」一時的な在庫不足の危機とValveがアナウンス。人気携帯ゲームPCもメモリ&ストレージ不足に直面

    「Steam Deck」一時的な在庫不足の危機とValveがアナウンス。人気携帯ゲームPCもメモリ&ストレージ不足に直面

  4. NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意

  5. NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及

  6. Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か

  7. 幻の未発売『F-ZERO』スピンオフ『ZERO RACERS』って知ってた?「バーチャルボーイ Nintendo Classics」でまさかの配信へ

  8. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  9. 「Steam Deck」最安LCDモデル生産終了へ―今後はOLEDモデルのみ取り扱いに?

  10. 【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?

アクセスランキングをもっと見る

page top