新興のインディーデベロッパーEight Pointsは開発中のCo-op型の新作サバイバルタイトル『The Wild Eight』のKickstarterプロジェクトを開始しました。
本作は厳しい寒さに見舞われる冬のアラスカが舞台。飛行機の墜落事故を生き延びた8人のサバイバルが描かれます。ゲームは自動生成されるフィールドを持ちつつも、メインストーリーを主軸としたものでCo-opプレイが前提となっており、プレイヤーは「生存」しながら目標を達成していくことになるようです。
極寒の冬のアラスカを再現したゲーム性で、例えば日暮れ前に薪を集め火を起こしていないと凍死したり、適切な調理をせずに生の肉を食べると食中毒で死に至ったりと、生存するためには細心の注意が必要とのこと。サバイバルの脅威としては、過酷な自然はもちろん、攻撃的な野生動物も存在しています。
また、スキルやクラフトといった要素もあり、8人の生存者にはそれぞれ得意分野が存在。生き延びるためにはプレイヤー同士の協力が不可欠である一方で、「仲間の裏切り」もありえるようで、生存する上での強かさが必要になりそうです。
本作のKickstarterは5万ドルを目標に実施しており、現時点で1万156ドルを集めています。対応プラットフォームはPC/PS4/Xbox Oneで、PC版はSteamにて2016年12月のリリースを予定しているとのこと。対応言語サポートには日本語も含まれています。
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