CRYENGINE活用の映画制作ソフトウェア「Film Engine」が発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

CRYENGINE活用の映画制作ソフトウェア「Film Engine」が発表

Crytekは、ゲームエンジンCRYENGINE Vの開発技術を活用したリアルタイム映画制作ソフトウェア「Film Engine」を発表しました。

ゲーム機 VR
CRYENGINE活用の映画制作ソフトウェア「Film Engine」が発表
  • CRYENGINE活用の映画制作ソフトウェア「Film Engine」が発表
  • CRYENGINE活用の映画制作ソフトウェア「Film Engine」が発表

Crytekは、ゲームエンジンCRYENGINE Vの開発技術を活用したリアルタイム映画制作ソフトウェア「Film Engine」を発表しました。

CRYENGINEのCinema Sandbox後継として開発されたこのソフトウェアは、VRとリアルタイムで効率的な映画制作に焦点を当てたものです。大手映画スタジオと世界トップクラスの専門家と協力し、約10年もの歳月を掛けて映画業界のニーズに合わせて開発されています。映画やテレビ番組、コマーシャル、アニメーション、ビジュアルエフェクトなどの分野で、プレビズからポストビズ、そしてピッチビズまでにも活用出来ます。

Film Engineは、モーションキャプチャーやカメラトラッキング、グリーンスクリーン合成、そしてバーチャルリアリティに対応。さらにレイアウトやアニメーション、ライティング、レンダリング、グレーディング、そして編集がリアルタイムに作業可能となります。

また現在のバージョンはベータ初期段階のもので、今後数ヶ月で正式版となるFilm Engineのバージョン1.0を配信する予定です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. DLSS 5、物議を醸した顔の変化の現状は?『ホグワーツ・レガシー』が11月5日対応へ―ゲームのアートスタイルを維持するよう調整されたと発表

    DLSS 5、物議を醸した顔の変化の現状は?『ホグワーツ・レガシー』が11月5日対応へ―ゲームのアートスタイルを維持するよう調整されたと発表

  2. 今度はYouTubeに『DOOM』が移植!?動画なのに視点変更も自由自在にできる奇妙なレールシューティング

    今度はYouTubeに『DOOM』が移植!?動画なのに視点変更も自由自在にできる奇妙なレールシューティング

  3. 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』&。『CoD: MW4』対応!NVIDIA最新ドライバー「617.42」配信

    『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』&。『CoD: MW4』対応!NVIDIA最新ドライバー「617.42」配信

  4. 「ゲームキューブ」や「ニンテンドウ64」を現代のテレビで!「HDMIコンバーターV2」が登場―画面比率変更機能やS端子出力の変換にも対応

  5. Steam Deckを自動スタンガンで武装!?やり過ぎセキュリティ実装ケースが制作

  6. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  7. 没入感マシマシ!?VRタルコフライクPvPvE『Ghosts of Tabor』早期アクセス開始―シビアなサバイバルが直感操作で楽しめる

  8. いつでもどこでもSFCを美麗画面で!携帯型SFC互換機「IPS 16ビットポケットHD」発表―2024年9月下旬発売予定

  9. 「MSX」が42年の時を越え生まれ変わる!「MSX3」とは何か

  10. 「プレステ クラシック」内に36本の隠しタイトルのファイルが残存―SIE広報はノーコメント

アクセスランキングをもっと見る

page top