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『Dying Light』開発元が「オープンワールドファンタジーRPG」など2本のAAAタイトルに着手

海外メディアGamePressure.comの報道より、『Dying Light(ダイイングライト)』開発元Techlandが未発表の大規模タイトル計画を進行中であることが明かされました。

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『Dying Light』開発元が「オープンワールドファンタジーRPG」など2本のAAAタイトルに着手
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海外メディアGamePressure.comの報道より、『Dying Light(ダイイングライト)』開発元Techlandが未発表の大規模タイトル計画を進行中であることが明かされました。スタジオ代表Pawel Marchewka氏が同メディアに語ったところによれば進行しているプロジェクトは2本、開発のための合計予算は7700万ドルにも上るのだとか。「AAAタイトルと呼ばれるものになるだろう」と語られた新作のうち1つは「RPG要素とオープンワールドを備えた大規模ファンタジー作品」になり、シングルプレイに加えてCo-opマルチプレイにも対応予定とされています。

なお、開発計画が明かされたうちの1つであるRPG作品は開発保留状態とされた『Hellraid』とは別作品であり、「未発表の大規模タイトル」2本は今後2年にかけてリリース予定とのこと。代表が「きっと『Dying Light』を超えるほどの大成功を収めるだろう」と強調する新プロジェクトは、今後も多くのゲーマー達から注目を集めそうです。
《subimago》

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