【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!

「E3 2016」に合わせて開催されたソニー・インタラクティブエンタテインメントのプレスカンファレンスにて、「PlayStation VR」(以下、PSVR)の発売日や様々な対応タイトルが発表されましたが、同会場にはその一部がプレイアブル出展されていました。

家庭用ゲーム PS4
【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!
  • 【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!
  • 【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!
  • 【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!
  • 【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!
  • 【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!
  • 【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!
  • 【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!
  • 【E3 2016】PSVR戦車ゲーム『Battlezone』をプレイ―コックピット視点が熱い!

「E3 2016」に合わせて開催されたソニー・インタラクティブエンタテインメントのプレスカンファレンスにて、「PlayStation VR」(以下、PSVR)の発売日や様々な対応タイトルが発表されましたが、同会場にはその一部がプレイアブル出展されていました。

PSVR作品は明日6月14日(現地時間)から開幕する「E3 2016」にも多くのタイトルが出展される予定ですが、本稿ではプレスカンファレンス会場でプレイした『Battlezone』という作品をご紹介します。


『Battlezone』は海外向けのPSVRローンチタイトルで、1980年にリリースされたAtariの『Battlezone』を再構築。近未来感溢れる戦車をコックピット視点で操作するシューティングゲームという熱いジャンルです。本作は「E3 2015」でも出展されていましたが、その後コックピットのデザインを一新。今回のバージョンはそれを反映したものです。

◆男の子心をくすぐるコックピット


今回は戦車の出撃シーンからスタート。ゲームをスタートすると戦車のメインシステムが立ち上がり、コックピット内の装置が機動。このコックピットが非常に男の子心をくすぐる空間になっており、Xboxでリリースされた『鉄騎』に近しいものを感じました。


またコックピット内のモニターや計器類はただビジュアル的に置かれているのではなく、プレイヤーの操作やゲームの状況と連動。コックピット内はゆったりとした設計になっているため、VRとの相性がよく、体や頭を動かして辺りを見渡すだけでも熱い気持ちになります。

◆ブーストをドリフト感覚で使用することも


戦車ゲームは操作が難いというイメージがありますが、本作は左スティックで移動、右スティックでカメラと砲塔カーソルの移動、L2でブースト、そしてR2で砲撃と、操作が非常にシンプルなのも特徴。砲塔は旋回しませんが、機体の機動力は非常に高く、ホバーで動くような感覚ですので、自由自在に戦車を操ることが出来ます。


戦車の他にも、小型の飛行兵器や固定砲台などが敵として登場

また武器は砲塔と機関銃の2種類があり、状況に応じて切り替えて戦うことに。コックピット内にはレーダーが搭載されているほか、プレイヤー自身が頭を動かすことが出来るため、敵の視認もそれほど難しくありません。

立ち回り方はプレイヤーによって異なるようで、障害物を利用しつつ各個撃破、敵に突撃して移動しなきがらの攻撃など様々。筆者の場合は、ブーストをドリフト感覚で使用し、敵の死角に回り込んでからのゼロ距離射撃が一番しっくりきました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

インサイド/Game*Sparkでは本作以外にも様々なVRタイトルのレポート記事を公開予定。記事は順次掲載されていくほか、「E3 2016」の特集ページにまとめられますのでお楽しみに。
《栗本 浩大》



【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 盤上の決着が速い、カード集めも速い、だから繰り返す

    盤上の決着が速い、カード集めも速い、だから繰り返す"もう1戦"―『カルドセプト ビギンズ』先行プレイレポ。初代セプターの軌跡を追う物語が展開する、初心者にも安心の令和『カルドセプト』

  2. 『リズム天国 ミラクルスターズ』映像と音声のタイミングが合わないと感じるプレイヤー向けに確認ポイントが公開

    『リズム天国 ミラクルスターズ』映像と音声のタイミングが合わないと感じるプレイヤー向けに確認ポイントが公開

  3. この美少女、人外です。Steam50万本突破のクトゥルフ神話×ホテル経営×恋愛『ヨグ=ソトースの庭』スイッチDL版予約開始―SAN値低下のPVも

    この美少女、人外です。Steam50万本突破のクトゥルフ神話×ホテル経営×恋愛『ヨグ=ソトースの庭』スイッチDL版予約開始―SAN値低下のPVも

  4. 異変探しホラーシリーズ1作目『日本事故物件監視協会』スイッチ版7月16日発売決定―移植開発&パブリッシングはジー・モードが担当

  5. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  6. 発売目前『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』PS4オリジナル版とPS5 Proリメイク版を比較する映像公開

  7. 『ARK: Survival Ascended』最新DLCが一挙配信。無料の海洋マップや、帆船での海戦、竜を飼いならす新要素が登場

  8. 初代ニンテンドースイッチは欧州圏では2027年に終売も、他の地域では販売を継続。任天堂が海外メディアに声明

  9. 厳しい戦闘と楽しいトレハンを現代的なテンポでもう一度―『ウィザードリィ』『FF』リスペクトのダンジョン探索RPG『Dungeon Antiqua』PS5/Xbox/スイッチ版7月30日発売

  10. 『カルドセプト ビギンズ』開発者インタビュー。大宮ソフト誕生から『カルドセプト』の軌跡、空白の10年と世界を目指す最新作にかける想い

アクセスランキングをもっと見る

page top