2015年7月29日より無償アップグレード版Windows 10が提供され、その丸1年後に配信となる今回のアップデート。大型アップデートということもあり、デジタルアシスタント「Cortana」の機能向上や、Windows Defenderを始めとする「セキュリティ面の強化」、付箋などに文章が書き込めるようになる「Windows Ink」のペン機能追加など様々な新要素が含まれています。
また、アップデートの中には、Windows 10単体だけで190億時間も費やされたというゲームに関する新機能も同梱。Xbox One/Windows 10用のクロスバイプログラム「Xbox Play Anywhere」に対応し、今後のMicrosoft Studios製タイトルはすべて同プログラムの対象となります。
「Xbox Play Anywhere」対応ゲームは、Windows 10とXbox Oneの新たな統合ストア「Windows Store」より検索可能となり、ゲームの予約や事前ダウンロードを始め、Xbox Live Goldといったサブスクリプションサービスを迅速に見つけられるようになるとのことです。
なお、Xbox One向けの更新として、かねてより発表されていた、言語地域の独立とBGM機能もこの「Anniversary Update」に含まれています。詳しいアップデート内容全文はこちらより確認ください。
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