名作『オレゴン・トレイル』カードゲームは「赤痢でゲームオーバー」も再現 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

名作『オレゴン・トレイル』カードゲームは「赤痢でゲームオーバー」も再現

1971年に登場し、後に海外で3DSなどでリメイクされた名作シミュレーションゲーム『オレゴン・トレイル(The Oregon Trail)』。本作のカードゲームが海外で発売されました。

ゲーム文化 カルチャー
名作『オレゴン・トレイル』カードゲームは「赤痢でゲームオーバー」も再現
  • 名作『オレゴン・トレイル』カードゲームは「赤痢でゲームオーバー」も再現

1971年に登場し、後に海外で3DSなどでリメイクされた名作シミュレーションゲーム『オレゴン・トレイル(The Oregon Trail)』。本作のカードゲームが海外で発売されました。

『オレゴン・トレイル』は西部開拓時代のアメリカを舞台に、病気などで死なないようにしつつ、西部を目指していくタイトル。Redditユーザーdwboso氏は、そんな『オレゴン・トレイル』のカードゲーム版パッケージや内容物をImgurにてシェアしています。

海外トイメーカーPressmanによって制作された今作は、パッケージの大きさによって最大プレイ人数が異なるものの、複数人でプレイ可能。目的はウィラメットバレーを目指してひたすら進むことです。また、赤痢が原因でゲームオーバーになることが多いとされるオリジナル版を反映してか、赤痢を含めた病気のほか、疾患や災害などが用意されていると伝えられています。

カードゲーム版『オレゴン・トレイル』は英語であるものの、日本への発送を行っているTargetで販売されているため、国内からも購入可能。現時点では、最大プレイ人数4人のバージョンが1,409円で販売中です。
《秋夏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 放置RPG『タスクバーヒーロー』Steam同接30万人を突破!“やや不評”の状況には「プレイヤーが問題に直面していることは認識」と告知

    放置RPG『タスクバーヒーロー』Steam同接30万人を突破!“やや不評”の状況には「プレイヤーが問題に直面していることは認識」と告知

  2. 『FF7 リベレーション』オリジナル版を再現したキャラアイコンが「とてもクール」と注目集める―消えた“シドのタバコ”も話題に

    『FF7 リベレーション』オリジナル版を再現したキャラアイコンが「とてもクール」と注目集める―消えた“シドのタバコ”も話題に

  3. 『ステラーブレイド』続編でもセクシーさは健在!新主人公「Evie」の艶やかな脚、ピチピチスーツに魅了される紳士たち

    『ステラーブレイド』続編でもセクシーさは健在!新主人公「Evie」の艶やかな脚、ピチピチスーツに魅了される紳士たち

  4. プレイヤーモデルも刷新!『Rust』2026年6月の大型アップデート「Built Different」実施―ここ数年で最大のプレイヤーオーバーホール

  5. 武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売

  6. 『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も

  7. 『OMORI』プログラマー手がける、女学校が舞台の手描きサバイバルホラー『Moonlight Pale』―クラファン次第で日本語吹き替えフルボイスも検討

  8. 漫画版『ファイアーエムブレム エンゲージ』が3年の時を経て完結。ゲーム本編では明かされなかった“礎の紋章士”の姿が描かれる

  9. 『ウィザードリィ』45周年特設サイト公開!ロバート・ウッドヘッド氏の映像メッセージも

  10. レゴ公式「ポケモンカード」風作品コンテスト・ファイナリスト発表―グランプリ受賞作は製品化へ

アクセスランキングをもっと見る

page top